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院長ブログ

毎朝、早い時間に犬をつれて散歩します。散歩といっても近所をぐるっと回るだけですが、ほぼ決まった時間を毎日歩きますので季節の移り変わりがよくわかります。

近所は一戸建てが多いので、そういったお宅には立派な庭木のある庭もあってそれを眺めるのも毎朝の楽しみです。

ここのところ暖かい日が続きましたので近所の庭で梅が満開でした。

梅の花をみてふと今から30年前の大学受験の日を思い出しました。

昭和53年の3月3日岡山大学の入学試験が終わったあと、名古屋から一緒に受験にきた友達もいなかったので一人で後楽園に寄ってから帰ろうと思っていました。

その後楽園の中にはとても立派な梅林があり、その時も紅梅白梅ともに満開でした。

それを見たとき「大学に受かったら来年もこの梅を見にこよう」と思っていたのですが、大学に入学してからはそんなことは全く忘れて30年が過ぎていました。

機会があればあの立派な梅林をもう一度見に行きたいものです。

「梅一輪  一輪ほどの  あたたかさ」 服部嵐雪

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