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八事石坂クリニックに名古屋駅前院が開業して2週間が経過しました。

それを待ちかねたように診療予約を入れていただいた患者さんがおられることを知って、駅前院開業構想は正解だったとほっとしています。

この年齢になって診療所を増やしていく、ということに少し気おくれもしましたが、後継者問題も視野に入れて今後のことを考えていくつもりです。

健全経営がなければいい美容診療はできない、という当初の考えには全く変更はありません。

「屏風と商売は、広げすぎると倒れる」という格言を肝に銘じて今後の展開を考えていこうと決意しています。

今年も閉院された美容外科が数件ありました。

経営的な問題もあるのでしょうが、院長自身の体力・気力の問題から病んでしまってやむなく閉院というパターンもあるようです。

美容外科医は想像以上にストレスの多い職業です。

私自身も年齢的には無理ができなくなってきていますので、これまで以上に気力・体力面で自己管理を怠らないようにしていきます。

今の私にとっては、個人的な趣味を持ち続けてきたことも本当に心の支えになっています。

オヤジの趣味なんか聞きたくないでしょうから、これ以上は触れません(笑)。

次回の記事はいよいよ年末、毎年恒例の「1年を振り返って」を書こうと思っています。

先日、福岡で開かれた頭蓋顎顔面学会に参加しました。

参加したといっても、鼻のパネルディスカッションの発表だけの参加でした。

座長の発案で、今回のPDは治療が難しい症例を提示して数人の演者が意見を交わすという形式を一部とっていて、それはそれでなかなか楽しかったですし、後輩の先生方にはとても好評だったようです。

「鼻」の美容外科手術は本当に難しいテーマで、私を含めてそれぞれの演者の治療方針が全く違っていたり、全員一致していたり、で私自身にもとても参考になりました。

ここ数年、ほかの演題を聞く機会がめっきり減ってしまいました。

自身の演題発表なしでゆっくりほかのドクターの話を聞いてみたい気もします。

今回の発表を一区切りに、しばらく発表を休もうと思っていた矢先に、そんなさぼり心を見透かされたように来年の5月の発表を依頼され、お引き受けすることになりました。

名古屋駅前院もやっと落ち着いて、診療体制万全となりました。

来月はもう12月、次回のブログではこの1年を振り返りたいと思っています。

すっかり秋が深まってまいりました。

本日11月7日、八事石坂クリニックに名古屋駅前院が開院することになりました。

八事の地に開業して丸9年が経過、その間ご遠方からわざわざ足を運んでくださった患者様にはたいへんなご迷惑をおかけすることもありました。

そういった患者様に対して少しでもクリニックへのアクセスをよくしたいと、3年ぐらい前から名古屋駅前院の構想がもちあがり、ようやくここに開院の運びとなりました。

開院までにいろいろな方面の方に大変お世話になりました。この場をお借りして御礼申し上げます。

診療が本格的になるまでにはもう少し時間がかかるとは思いますが、患者様にはその都度ご案内させていただきますのでよろしくお願いします。

八事院は従来通りの診療で続けてまいりますのでこちらのほうもよろしくお願いします。

大まかには、駅前院では大きな手術を中心に、八事院ではレーザー治療を中心に診療を行っていきますが、ことなる場合もありますので患者様にはその都度ご案内させていただきます。

診療ドクターも形成外科の先生、皮膚科の先生のご協力をいただきましてますます充実した診療体制となりますので今後ともよろしくお願いします。

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