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肝斑②

皆さんこんにちは(*^^*)💗

八事石坂クリニック八事院のナースです

前回は、肝斑とはどのようなものなのかをお話させていただきました

前回の投稿はコチラ

肝斑① | 目 ・ 鼻の美容整形なら八事石坂クリニック (yagoishi.com)

 

肝斑治療の第一選択はトランサミンの服用です💊

ですがトランサミンには止血効果があるため副作用として血栓形成のリスクがあります

◆では、トランサミンが内服できない方は?

・ピルを内服している方(ピルとの内服併用×)

・血栓リスクのある既往がある方(脳梗塞、心筋梗塞など・・)

・抗凝固剤を内服している方

と、血栓形成なんて・・「なんか怖い薬!」と思った方もいるかもしれませんね(^^;)💦
ですが健常者の方なら特に問題ないのでご安心下さい!

よく患者様から、「いつまでトランサミンを飲んだらいいですか?」とご質問を受けます。

答えは、肝斑とは閉経までの長いお付き合いになりますので継続が必要となります。とお伝えします。

トランサミンの内服を中断してしまうと肝斑はまた出てきてしまいます💦

 

肝斑があるからレーザーはあてられないのかな?と思っている方もいると思います。

そんな事はないです。肝斑があってもトランサミンで肝斑をコントロールしながら、レーザー照射は可能です。

ただ、内服をしっかりしていても、レーザー照射の刺激で肝斑が出現してしまう方も時々います💦

肝斑がある方に特にお勧めなレーザーは、トーニングという機械ですこちら

◆トーニングとは?

従来のレーザー治療では、肝斑や炎症性色素沈着に強いパワーを与えることで炎症を起こす危険があるため治療困難でした。
肝斑の場合、レーザーを当てることでメラノサイトを活性化させてしまい、濃くする可能性があるからです💦

しかしレーザートーニングは、スペクトラの1064nmのQスイッチYAGレーザーを用いることで、低出力で均一にレーザーのエネルギーを肌に伝えることで、肌へのダメージを最小限にしつつ、メラニン色素を破壊していくことが可能に!

これがトーニングです👏👏

◆効果◆

・色ムラをなくす

・シミ、そばかす、肝斑

・毛穴引き締め

・肌トーンアップ

効果を得るためには複数回施術を行うことが必要です。

一般的には2週間~1ヶ月の間隔で、5回以上の施術がお勧めです

 

◆副作用◆

浮腫み、腫れ、内出血、肝斑悪化、火傷

ぜひお悩みの方はご連絡下さい

 

🍌当院ホームページ🍒

しみ治療(肝斑) https://www.yagoishi.com/shimi

 

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