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肝斑の正しい治療

おはようございます(*‘ω‘ *)

八事院のナースです

 

みなさん肝斑ってご存知ですか?

肝斑があるとシミのレーザーリフトアップのレーザー悪化することがあります

肝斑を治そうとレーザーをすることで逆に濃くなってしまう可能性があるということです

実は肝斑に効くレーザーというのはありません。後ほど詳しく説明しますね

 

そもそも肝斑とはどういうシミをいうのでしょうか

 

肝斑とは

両頬に沿って左右対象に現れることが多いくすみ上のしみ

肝斑の大きな特徴は、左右対称にほぼ同じ形、大きさで現れることです。

特にほほ骨のあたりに現れ、比較的広い範囲に、

輪郭がはっきりしない形でモヤッと広がります。

額や口の周辺にもできることがあります。

目の周囲にはできず、色が抜けたように見えることもあります。

 

紫外線だけでなく、ホルモンによってもできる

肝斑は、妊娠や経口避妊薬の服用をきっかけにできることもあり、

女性ホルモンとのかかわりが指摘されています。

また、精神的なストレスによってホルモンバランスがくずれることが影響する場合もある他、

過度のマッサージや洗顔、レーザー、美顔器等の刺激でも悪化する場合もあります。

肝斑は身体の内側から出来る為、内服が効く。

肝斑の治療法にはトラネキサム酸(喉が痛い時に処方されるお薬と同じです)の服用が効果的です。

当院ではしっかりと効果を出すために1日1500mg(1回1錠を毎食後)内服して頂いています。

飲み忘れがあったり自己判断で中止してしまった場合は効果が得られないことがあります。

 

シミには種類があり、同時に色々なシミが出ている場合もある

シミには種類があります。

シミの種類によって対処法も異なります。しかし、シミができるのは1種類とは限りません。

たとえば、薄く広がる肝斑に、日光黒子(老人性色素斑)やソバカスなどの

ほかのシミが重なっていることもあります。

また、濃いシミの下に、薄く広がる肝斑が重なって気づかないこともあります。

治療を始めても、なかなか改善がみられないとしたら、

できているシミの種類を再確認することも大切です。

 

多くは30~50代の方

加齢とともに増えていくシミが多い中、肝斑は、ほとんどが30~40歳代。

シミに悩む20~59歳の約3人に1人が、

肝斑と疑われるシミを持っているという結果も出ています。

症状が見られるのはだいたい50歳代後半まで。

その後、閉経とともに薄くなったり、消えたりする傾向にあるといわれています。

そのため高齢者ではほとんど肝斑は発症しません。

 

シミといっても肝斑は全く別物でと言う事が分かりましたでしょうか?

一般的なシミは紫外線を受けることで

細胞を守ろうとメラノサイトが活性化されできるものですが、

肝斑は主に女性ホルモンが関係しているため、身体の内側からできるものです。

そのため、身体の内側からの治療が必要になります。

肝斑の治療法にはトラネキサム酸の内服が効果的です。(1日1500mg)

飲み忘れがあったり自己判断で中止してしまった場合は効果が得られません。

それに追加して、レーザートーニング

(くすみを飛ばすレーザーですが、肝斑を刺激しにくいレーザーを言われています)と

ケアシスJマリー(トランサミン+ビタミンC)での治療も有効です

 

どのくらいの肝斑の濃さなのか、

肌状態によってもすこしづつ治療法が変わりますが、まずは内服です。

肝斑は正しく治療をしなければ悪化する事があることを覚えて置いてくださいね

もっと詳しく知りたい方や自分のシミはどうなんだろう?と思った方は、

一度無料のカウンセリングに来てください

分かりやすくお話しさせていただきます(●^o^●)♡

 

レーザートーニング治療:https://www.yagoishi.com/shimi/lasertoning

引用:https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_transino/transino-2/kanpan/

 

#肝斑 #しみ #トランサミン #トラネキサム酸 #肝斑治療


八事石坂クリニック

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