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名古屋でほくろ・イボの除去をご検討の方へ

名古屋でほくろ・イボ除去なら美容皮膚科八事石坂クリニック

こんなお悩みはありませんか?

ほくろ・イボが気になったらまずはクリニックへ

誰しも身体のどこかにあって当然のほくろ・イボ。ただし数が多かったり大きかったり、できている位置が気になって取ってしまいたい…と悩んでご相談に来られる方は多くいらっしゃいます。
次のリストに当てはまる方は、クリニックのほくろ・イボ除去がおすすめです。

  • 顔のほくろに視線が集まっている気がする
  • 厚みのあるシミをどうにかしたい
  • 小さなやわらかいイボが首にたくさんできて気になる
  • 加齢とともにイボが大きくなってきた

ほくろ・イボの種類

一口に「ほくろ」「イボ」と言っても、実はそれぞれに細かい種類があり、ものによって有効な治療法が異なります。中には、治療しなくてもそのまま自然に治癒するものもあるのです。
ほくろ・イボにはどんな種類があるのかを把握したうえで、クリニックや治療法選びの参考にしていただければと思います。

ほくろ

ほくろには主に大きさが異なる2つの種類があります。どちらも黒いメラニン色素を作る色素細胞の働きが、紫外線や外的刺激(摩擦など)によって過剰になることが原因で生成されます。

単純黒子

大きさが2mm以下のほくろは、ほとんどの場合この単純黒子です。シミの原因にもなる黒い色素(メラニン)を作るメラノサイトが、皮膚の表面に近い部分で活性化してできます。
色は黒だけでなく、薄茶色の場合もあります。
サイズも小さく皮膚の浅い部分にあるため、炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)で比較的容易に除去可能です。もちろん外科手術による切除という選択肢もあります。

色素性母斑

色素性母斑の特徴として、徐々に盛り上がってくる、大きくなってくるという点があります。また毛が生える場合があるのもこちらです。
最初の小さい段階では、目視では単純黒子との見分けはつきません。
色は黒いものはちろん、茶色~褐色から無色に近いものまで様々です。
炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)外科手術によって除去することが可能です。


ウイルス感染によってできるイボ

尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)

最も一般的なイボです。ウイルス性のイボの約95%を占めると言われています。
「ヒトパピローマウイルス」というウイルスの一種が皮膚内部に侵入・増殖することが原因です。大きさは数mm~1cm程度。固めの突起があり表面がざらっとしています。
傷つきやすい手足や、大人と比べて皮膚の弱いお子様にできやすい傾向があります。
放置すると、大きくなったり数が増えたりするため早めに治療するとよいでしょう。

下記のようにいくつかの治療法があり、症状の度合いや患者さまのご希望に応じて使い分けが可能です。

  • 炭酸ガスレーザーによる蒸散治療
  • 液体窒素による冷凍凝固療法
  • ウイルスを殺す薬剤の注射
  • 内服薬・外用薬による治療

伝染性軟属腫

「水イボ」とも呼ばれる伝染性軟属腫は、伝染性軟属腫ウイルスに感染することで発症します。こちらもお子様に多いイボで、大きさは数mm~5mm程度、赤味がかった豆粒のような形で、中心にくぼみがあるのが特徴です。治療には主に以下の選択肢があります。

  • 専用のピンセットを使った摘除
  • 液体窒素による冷凍凝固療法
  • 内服薬・外用薬による治療

また、水イボは自然治癒によっても治すことができますが、数ヶ月から長くて5年ほどかかるうえに、他の人にうつしてしまう可能性があるため注意が必要です。


青年性扁平疣贅・老人性扁平疣贅

異常性疣贅と同じく、ヒトパピローマウイルスが原因でできるイボです。青年性か老人性かは、読んで字のごとく発症した人の年齢によって変わります。
“扁平”とある通り少し盛り上がった平べったいイボで、大きさは1mm~3mm程度。褐色でシミに似たいびつな形をしており、顔や手の甲にできる場合が多いです。
以下の方法で治療でき、自然治癒によっても治ります。

  • 炭酸ガスレーザーによる蒸散治療
  • 液体窒素による冷凍凝固療法
  • 内服薬・外用薬による治療

尖圭コンジローマ

尖圭コンジローマは性器や肛門周辺、唇や口の中にできるイボです。主に性行為によるヒトパピローマウイルス感染が原因のため、性感染症としての側面が有名です。
10代後半~30代前半で多くみられ、カリフラワー状、もしくは鶏のとさか状の表面がザラザラしたイボができます。治療法は薬によるものから外科的なものまで様々です。

  • 炭酸ガスレーザーによる蒸散治療
  • 液体窒素による冷凍凝固療法
  • 電気メスによる焼灼治療
  • 外科手術による切除
  • 外用薬による治療

体質によってできるイボ

老人性疣贅・脂漏性角化症

老人性疣贅は「年寄りイボ」とも呼ばれます。文字通り加齢とともにできる場合が多く、紫外線による肌の老化現象が主な原因であると言われています。
平たいものから隆起したものまで形状は様々で、最初は1mm程度の小ささですが、徐々に大きくなっていくことが特徴です。色はほとんど目立たない肌色から黒色まであります。額やこめかみなど顔に多く見られますが、全身どこにでもできるイボです。
大きさによって異なりますが、治療には主に以下の選択肢があります。

  • 炭酸ガスレーザーによる蒸散治療
  • 液体窒素による冷凍凝固療法
  • 電気メスによる焼灼治療
  • 外科手術による切除

首のイボ・軟性線維腫

首周りやわきの下にポツポツと複数できる、1〜2mmの小さなイボを「アクロコルドン」「スキンタッグ」、それよりもサイズが大きくて柔らかく垂れ下がったものを「軟性線維腫」と呼びます。
どれも老化現象に伴う皮膚の変化と考えられていますが、若い人にできる場合もあります。加齢とともに増大し、徐々に目立つようになってきます。
色は老人性疣贅と同じく、黒や褐色のものから、肌色に近いものなど様々です。主に以下の治療法で除去できます。

  • 専用のハサミを使った切除
  • 炭酸ガスレーザーによる蒸散治療
  • 液体窒素による冷凍凝固療法
  • 電気メスによる焼灼治療
  • 外科手術による切除

炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)とは

八事石坂クリニックではほくろ・イボの除去治療として、傷跡が残りにくく、ダウンタイムの短い炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)を使用しております。

炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)の適応

炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)の適応
  • ほくろ
  • イボ(一部を除く)
  • 盛り上がったシミ(脂漏性角化症)など

炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)の仕組み

炭酸ガスレーザーは水分に吸収されやすく、照射すると皮膚の水分に反応し熱エネルギーを発生させます。この熱エネルギーにより、一瞬で組織を蒸散させ除去することができるのです。

炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)の仕組み
レーザーが水分に反応した際の熱により、ほくろを蒸散させます。
炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)の仕組み
照射後、患部はへこんだ状態です。
炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)の仕組み
2~3週間後にへこみが治りますが、赤みがあります。
炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)の仕組み
1~数ヶ月で傷跡はきれいになり、目立たなくなります。

炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)の特長

ほくろ・イボ除去において、炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)には以下のような特長があります。

  • 出血がほとんどなく、患部の治りが比較的早い
  • メスを使って切除するよりも傷跡が残りにくい
  • ピンポイントに照射でき、唇や目の周りも治療可能
  • 水分に反応するレーザーであるため、他のレーザーと比べ様々な症状に効果を発揮する

その他施術について

所要時間

ほくろ・イボの大きさによりますが、麻酔を含めて約10分。

施術回数

基本的には1回で除去可能です。再発した場合やほくろ・イボが皮膚深くまである場合には数回に及ぶこともあります。

痛み

症状に応じて、局所麻酔を用いるかどうかを判断します。
皮膚表面のほくろ・イボ除去の場合は麻酔は使わないため、炭酸ガスレーザーの照射中にやや痛みを感じることがあります。
ほくろ・イボが皮膚の深くまである場合は、注射による局所麻酔を行います。麻酔の注射時に少しチクっとした痛みがありますが、その後の施術中は痛みはありません。

ダウンタイム

治療後は患部にかさぶたができ、術後1〜2週間程度で取れてきます。その後は赤みが残る可能性があり、1〜数ヶ月かけて色味が落ち着いていきます。

治療を受けられない方

以下の方は、治療できかねる場合があります。詳しくはカウンセリング・診察時にご相談ください。

  • 皮膚炎などの皮膚疾患をお持ちの方
  • 日焼けしている、日焼けする予定のある方
  • 妊娠中・授乳中の方

ほくろ・イボ除去の施術の流れ

STEP 1 カウンセリング・診察

八事石坂クリニックは完全予約制となっております。ホームページの「フォーム」または「お電話」にて、八事院へご予約をお願いいたします。

炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)治療の施術内容・料金・リスクや副作用などについて丁寧にご説明し、患者さまのほくろ・イボが炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)の適応であるかを医師が判断いたします。
治療に関するご希望・お悩み・不安なことがございましたら、お気兼ねなくご相談ください。強引な勧誘は一切行いませんので、どうぞご安心ください。

STEP 2 施術の準備

予約状況によっては、カウンセリング・診察当日に施術を受けていただくことも可能です。
施術部位がお顔であれば、メイクや皮脂などをリセットするために洗顔をしていただきます。お顔でない場合は、施術範囲のみを拭き取っていただきます。

STEP 3 麻酔・レーザー照射

ほくろ・イボが皮膚深くまである場合は、まずレーザー照射時の痛みをおさえるための局所麻酔注射を行います。
対象となるほくろ・イボに炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)を照射し、数分~10分程度で除去が完了します。

STEP 4 アフターケア

照射部位にアフターケア用の軟膏を塗布し、テープを張って患部を保護します。
お帰りの際は、テープの上からメイクが可能です。
また施術内容に応じて、ご自宅でのケア方法についてご説明し、終了となります。

治療後の注意点

患部を強く擦ったり、かさぶたを無理にはがしたりしないようにしてください。
施術部位は紫外線による影響を受けやすくなるため、数ヶ月間は日焼け止めを使って肌を保護してください。

治療後数ヶ月間は、患部に色素沈着が起こる場合があります。
また、ほくろ・イボが再発や、患部に一時的な陥凹が生じる可能性があります。

ほくろ・イボ除去の施術料金

診療内容 料金(税抜)
ほくろ除去
(CO2レーザー)
3㎜以下 ¥10,000
4㎜以下 ¥20,000
5㎜ ¥30,000
ほくろ除去
(切縫法)
3㎜以下 ¥30,000
4㎜ ¥40,000
5㎜ ¥50,000
アクロコルドン
(首のいぼ)
1個 ¥3,000
10個~ 
1個当たり
¥2,000
20個~ 
1個当たり
¥1,500
広範囲の場合 応相談

ほくろ・イボ除去の
よくある質問

Q

炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)の傷跡は残りますか?

A

レーザーの特性上、どうしても傷は残ってしまいますが、ほとんど目立たないように除去可能です。
極力周りの肌との段差や凹みが生じないように施術いたしますので、傷跡が残ってしまったとしてもメイクでカモフラージュできる場合がほとんどです。

Q

炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)では保険が適応されますか?

A

綺麗に除去することを目的とするため、保険適応外となります。

Q

治療後はどんなケアが必要ですか?

A

軟膏の塗布とテープでの被覆、紫外線ケアが必要です。
軟膏とテープは、傷口が落ち着くまでの約1~2週間、紫外線ケアは色素沈着が収まるまでの数ヶ月間、続けていただく必要があります。症状によっても異なりますので、詳しくは施術時にご説明いたします。

Q

治療後はいつから洗顔・入浴が可能ですか?

A

術後に貼る保護テープをした状態であれば、当日から洗顔・入浴が可能です。

Q

リスク・副作用について教えてください。

A

治療直後はかさぶたができますが、数日でおさまります。
一時的に陥没する場合があります。
赤み、色素沈着、傷跡ができる可能性がございます。
症状が長引く場合にはご連絡、ご相談ください。

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