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名古屋でフェイスリフトをご検討の方へ

当院独自のフェイスリフト+スレッドリフトで確実な効果

こんなお悩みにおすすめです

対象となるお悩み

  • 頬のしわやたるみを解消したい方
  • 顔全体のたるみを解消したい方
  • ほうれい線や口元のたるみを治したい方
  • 老け顔にお悩みの方
  • 肌の弾力やハリが無くなってきた方
八事石坂クリニックのフェイスリフト

年齢を重ねてくると、頬や皮膚、首のたるみが気になる方も多いのではないかと思います。顔のたるみはしわやほうれい線を生み出し、老け顔の原因となってしまいます。

フェイスリフトは、顔のたるみを取り除き、肌の衰えや顔のしわ・たるみにお悩みの方におすすめの施術になります。すでに出来てしまったしわ、たるみのお悩み解決なら八事石坂クリニックにお任せください。
当院のフェイスリフトは、美容外科学会で評価され、美容外科医が認める究極のリフトアップ術を採用しております。

フェイスリフト手術の手法

フェイスリフトは美容外科手術の中でもっともポピュラーかつ古典的な手術です。

フェイスリフトはたるんだ顔の皮膚を引き上げることが目的ですが、その部位によって、前額リフト、こめかみリフト、ほほリフト、頸リフトがあります。
なかでももっとも多いのがほほリフトです。
フェイスリフトにも口角を引き上げる効果がありますが、より効果的な手術は口角挙上術です。
以下断りがない場合は「フェイスリフト」=「ほほフェイスリフト」として説明します。

図1

フェイスリフト手術の流れ(図1)

皮膚とSMASの間を剥離します。

図2

フェイスリフト手術の流れ(図2)

続いて、SMAS弁を作成します
咬筋前縁付近まで剥離すると、いくつかのリガメントが見えてきます。

図3

フェイスリフト手術の流れ(図3)

これらを切り離します。

図4

フェイスリフト手術の流れ(図4)

作成されたSMAS弁を後上方に牽引します。

しかし1口にフェイスリフトといっても、実際にはいろいろな方法があり、その方法によって効果のばらつきが大きいといった事実もあります。
フェイスリフトは耳の前に創が必ず付きますので効果があまりない方法は意味がありません。

フェイスリフトの手術法で重要なポイントを簡単にあげてみました。 それは次の3つです。

「どこを剥離するか?」「どこまで剥離するか?」「なにを牽引するか?」です。(「剥離」とは「はがす」という意味です。)

1.「どこを剥離するか?」
~たるんだ皮膚を引き上げるポイント①~

フェイスリフトはまず引き上げたい部分の皮膚や皮下組織を剥離します。
たるんだ皮膚を上に引っハリ上げるにはいったん元の位置から皮膚・皮下組織を剥がさないと移動できないからです。
このときに「どの深さではがすか」が問題になります。
皮膚の下かSMAS※の下か、で方法が大きく「皮弁法」と「SMAS法または筋皮弁法」の2つにわけられます。

※SMAS:
Superficial Muscular Aponeurotic Systemの略。皮膚の下にあるいくつかの筋肉を含んだ筋膜。
これに含まれるものとして広頸筋、眼輪筋、口輪筋などがありそれらに囲まれた部分の筋膜をさす。

顔面の表情筋

たるみよりも皮膚のしわを解決するのであれば皮弁法を選択することもありますが、本来のたるみ取りの場合はSMAS法のほうが効率的で効果の持続期間も長いといった利点があります。


2. 「どこまで剥離するか」
~たるんだ皮膚を引き上げるポイント②~

次にSMAS下をどこまで剥離するかを決めます。
古典的なSMAS法は顔の側面と前面の境界(だいたい咬筋の前縁)まで剥離しますが、この場合牽引力が前面まで伝わりにくいため肝心なマリオネットラインやほうれい線が改善しません。 さらにこの境界線にそって、いわゆる「リガメント」が存在します。
この「リガメント」は顔面骨とSMAS、SMASと皮膚をそれぞれ連結しています。
したがって「リガメント」がそのままだとSMASの動きが制限されます。

したがって、耳の前でSMASを牽引してもその力はこの「リガメント」で打ち消されそこより前には力が伝わりません。
したがってこの「リガメント」も切離してさらにこの前の部分まで剥離を進めることで牽引力が顔の前面まで伝えることができます。
この方法を「拡大SMAS法」といいます。

現在のフェイスリフトのSMAS法はほとんどがこの拡大SMAS法になる理由はここにあります。
この拡大SMAS法によって作成された「SMAS」を含めた筋皮弁に眼輪筋まで含めた方法を「Composite rhytidectomy※」といいます。

※rhytidectomy:ラテン語でface liftの意味を表します。

SMASの下で剥離するときに一番問題になるのは、顔面神経です。
顔面神経は耳の前では深い所にありますが、顔面の前方に向かうと徐々に浅くなってきます。
したがってこの剥離面と顔面神経が徐々に近くなってきます。
SMAS法によるフェイスリフトの術後合併症に「顔面神経麻痺」があるのはこれが理由です。
したがって術前には「顔面神経麻痺」の説明が必ずあります。

剥離の範囲の前方をどこまでにするかは難しい問題ですが、少なくとも咬筋の前縁までは剥離しないと「リガメント」を切離できないのでここまでは必要です。 大頬骨筋まで剥離する場合もありますが、先ほどの顔面神経麻痺がおこる可能性が高くなります。


3. 「何を牽引するか」
~たるんだ皮膚を引き上げるポイント③~

何を牽引するかは、どこを剥離するかで決まってきます。皮膚の下で剥離すれば皮膚を牽引することになります。
皮膚を引っ張ると術直後は皮膚がピンとなるため、手術は大成功したかのようになりますが、術後3カ月もするとほとんどもとに戻ってしまいます。その理由は皮膚の伸展性にあります。妊婦のおなかを想像してみてください。
皮膚は延ばされるとその分だけ伸びてしまい、またたるんできます。さらに引っ張ると同じ事が繰り返し起こります。
最後にこれ以上皮膚が伸びなくなるとそれ以上たるみませんが、その時の顔は表情のないひきつった顔になっています。

SMAS下で剥離した場合はSMASを牽引することになります。SMASには皮膚のような伸展性はありません。
また皮膚はほとんど引っ張らなくてもいいので、皮弁法のようなことがおこりません。出来上がりも自然な表情が保たれます。
通常のSMAS法ではSMASの後端を引っ張ることになります。

SMASの前方にある「リガメント」の切離断端を牽引すると、顔の前のほうに牽引力が加わるため効果が倍増します。これを「リガメント法」と言います。

このように「拡大SMAS法」で「リガメント法」による牽引固定を行うのが現在のフェイスリフトのなかでももっとも確実な方法になりますが、この方法を正しく行うと手術時間は顔面両側で4~6時間ぐらいかかってしまいます。 また皮膚とSMASの間の緩みにはこの方法は無効です。
特にミッドフェイスの部分のたるみを取るのが難しいのでここだけ皮弁法で行う医師もいます。 しかし手術としては非常に煩雑で一般的とはいえません。

八事石坂クリニックのフェイスリフト

美容外科学会で評価され、美容外科医が認める究極のリフトアップ術

第32回日本美容外科学会感謝状
第105回日本美容外科学会感謝状
第33回日本美容外科学会感謝状

フェイスリフトを効果的にしかも低侵襲でおこなう方法としては、頬の部分は「拡大SMAS法」+「リガメント法」で行い、頸とミッドフェイスは「スレッドリフト」で行う方法があります。(スレッドリフトとはアンカーのある糸でたるみを引き上げるものの総称)さらに二重あごが気になる人にはここの脂肪吸引を追加します。

フェイスリフトだけの手術の場合、引き上げたい皮膚の皮下組織を剥離しますので、大きな顔のたるみの引き上げには効果的ですが、一番気になる下まぶたとほうれい線に囲まれた部位を引き上げると、突っ張ったようになって、顔に表情がない、ひきつった顔のようになってしまう事がデメリットになっています。

スレッドリフトだけの手術の場合、ほうれい線など顔の前面部分のたるみを引き上げるのに効果的ですが、術後の効果の持続期間が1年~2年くらいと、フェイスリフトに比べると短いことがデメリットになっています。

フェイスリフト+スレッドリフトのメリットは、口元のたるみは確実な手術で行え、更に再発しやすい口元のたるみを長期間リフトアップすることができます。
首とミッドフェイスは牽引するのも、確実な効果のある手術を低侵襲で行うのも非常に難しい場所なので、「スレッドリフト」を有効に使います。

フェイスリフトとスレッドリフトの良いところをまとめて行う手術方法が、当院がおこなっている「フェイスリフト+スレッドリフト」法です。ほうれい線、口もとのたるみにスレッドリフトで行い、たるんだ皮膚を切って引き上げるのにフェイスリフトを行うので、手術時間もフェイスリフトで同程度の引き上げ術をやるよりも短くてすみ、スレッドリフトに比べて効果の持続期間も長く効果的です。

フェイスリフトの症例

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フェイスリフトの施術料金

診療内容 料金(税抜)
前額部フェイスリフト術 ¥600,000
前額部フェイスリフト術+眉間縦じわ ¥800,000
頬部フェイスリフト術 ¥600,000
頸部フェイスリフト術 ¥400,000
頬部+頚部フェイスリフト術 ¥800,000
ミニリフト術 ¥400,000
ブローリフト ¥400,000
ブローリフト術(エンドタイン2個併用) ¥600,000
こめかみリフト (頬FLと併用の場合¥200,000) ¥400,000

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