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産後や加齢による膣周りの変化にお悩みの方へ

産後や加齢によるの膣周りの変化にお悩みの方へ

産後に尿漏れや膣の緩みを実感する方は少なくありません。

「膣トレ」が数年前からプチブームになっているものの、膣周りのお悩みはどこかタブー視されている側面も強いことから、人になかなか相談できず、一人で抱え込んでしまう方も多いのではないでしょうか。

今回は、産後や加齢による膣周りの状態変化の原因や、お悩み解決法についてご紹介いたします。

こんなお悩みありませんか?

こんなお悩みありませんか?尿漏れするようになった

①尿漏れするようになった

尿漏れは、出産を経験した女性や40代を越えた女性に特に多い悩みのひとつです。

産後の尿漏れは、腹筋に力が入った時に漏れてしまう「腹圧性尿失禁」というタイプが多いと言われています。

こんなお悩みありませんか?入浴後、膣からお湯が漏れる

②入浴後、膣からお湯が漏れる

お風呂から上がった後、「膣からお湯が出てきた…」というお悩みを持つ方も少なくありません。
また、膣からおならのように空気がでてくるといったケースもあります。
これらのケースは、出産を経験されていない方にも起こる症状です。

こんなお悩みありませんか?膣が緩くなった

③膣が緩くなった

「セックスが気持ちいいと感じられない‥。」そんな風に感じたことはありませんか?
このケースは、特に出産を経験した方に多い症状です。

膣の緩みの原因

膣の緩みの原因は、「骨盤底筋群」という筋力の低下にあります。
骨盤底筋群とは、膀胱や子宮、腸を支えているハンモック状の筋肉のことを指します。
骨盤底筋群が、しなやかに伸び縮みすることで、膣や尿道、肛門が締まったりゆるんだりする働きを助けています。

しかし、出産をすると、胎児が入った子宮の重みや、出産時にいきむことで、骨盤底筋群が強いダメージを受けます。
また、膣が伸縮性を持っているためゴムのようになりますが、出産後、完全に元通りなるかと言えばそうではありません。

骨盤底筋群などの筋肉が引き伸ばされて膣の内部が広がってしまうことにより、筋力の低下へと繋がるのです。

さらに、加齢とともに筋肉量が減り、骨盤底筋群の筋力は衰えます。
こうして骨盤底筋群が伸び縮みする力は徐々に弱くなり、膣の締まりが悪くなってしまうのです。

鍛えるは骨盤底筋!!

前述通り、膣のゆるみの正体は、骨盤底筋群の筋力低下によるものです。

膣を締める動きは、膣自体によって起こるものではなく、周囲にある骨盤底筋が収縮することにより起こります。

骨盤底筋が衰える原因として、現代の生活様式が挙げられます。

昔の時代は、布団で寝ることが一般的であり、掃除の定番は雑巾がけでした。
普段から畳で生活をおくっていたことから、立ったり、しゃがんだりの動作が多く、下半身をおのずと鍛えられていました。

しかし、今の時代、家電製品が進化し、イス・ベッドの生活をおくり、歩くこともどんどん少なくなっていることから、骨盤底筋の筋力が衰えているのです。
そういったことから、骨盤底筋トレーニングを行うことが非常に重要なのです。

お家で骨盤底筋を鍛える方法

ここからはお家でできる骨盤底筋トレーニングについてご紹介します。

1.骨盤底筋トレーニング

  1. 壁に手を添えて両足を揃えて正しい姿勢で立ちます。
  2. 息を吸って吐きながら、つま先立ちになり10秒キープします。
    (この時に、お尻の筋肉を内側に引き寄せるように意識しましょう)
  3. ゆっくりとかかとを下ろします。
  4. ②~③の工程を10回行います。

より高い効果を出すため、慣れてきたらかかとを下ろす際に、床にかかとをつけずギリギリで止めるようにしましょう。

2.骨盤底筋トレーニング

  1. 床に足を伸ばして座りながら右膝を立てます。
  2. 左足をまたぎ右足を左太ももの外側に置きます。
    (この時お尻が浮かないように意識しましょう)
  3. 猫背を伸ばしながら15秒間キープします。
  4. 足を組みかえ2セット繰り返します。

ゆっくり息を吐きながら行うのがポイントです。

3.骨盤底筋トレーニング

  1. 仰向けに寝て足を肩幅くらい開き、ヒザを立てます。
  2. 肛門と尿道を締め力を入れた状態で5秒間キープします。
  3. キープ後は力を抜いてリラックスしましょう。

初めは5セットを目安にしてください。
慣れてきたら10セットを目安にしましょう。
おしっこを我慢しているようなイメージでやるのがポイントです。

短期間で骨盤底筋を鍛えるなら八事石坂クリニック

ここまで、お家でできる骨盤底筋トレーニングの方法についてご紹介してきましたが、「毎日やるのは大変…」「結局続かなさそう…」と感じる方もいらっしゃるかと思います。

そんな方には、「自力」でなく「医療の力」でお悩みを解決する方法をおすすめします。

ここからは、膣周りのお悩みを解決に導く特におすすめの施術をご紹介します。

メスを使わず1回30分・筋肉を鍛える最先端治療「エムスカルプト」

尿漏れ・膣の緩みにお悩みなら、エムスカルプト

エムスカルプトはメスを使わず、筋肉をつけながら脂肪を燃焼するアメリカで大人気の痩身治療です。

エムスカルプトの治療対象部位は、「お腹」と「お尻」です。
1回の施術で、約2万回の超極大筋収縮を誘発することにより、筋肉増加・強化と脂肪減少を同時に実現します。
お尻の施術の場合、骨盤底筋群まで振動が伝わるため、尿漏れや、膣の引き締め効果も期待できます。
女性ならではのお悩みを解決しながら、キュッと上がった理想ハートヒップを手に入れることができるのは、エムスカルプトの他ありません。

エムスカルプトについて詳しくはこちら

サーミバー

尿漏れ・膣の緩みにお悩みなら、サーミバー

サーミバーは、デリケートゾーン周りのお悩み解決で主流の治療法です。

直径1cmほどのスティック状のハンドピースを、膣内に挿入し、小陰唇・大陰唇といったデリケートゾーンに高周波を照射します。

サーミバーは、膣の引き締め効果だけでなく、血流促進による潤いアップや色素沈着の改善も期待できます。
サーミバーの熱は42℃~45℃で、あたたかさを感じる程度のため痛みはほとんどありません。
また、メスを使用しないため、傷が残ることもなく当日からシャワー翌日から入浴も可能です。

サーミバーについて詳しくはこちら

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