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昨日、投票に行ってまいりました。暑い中をフラフラになりながら行ってきました。

投票に行くたびに、わざわざ出向くことに抵抗を感じます。

投票の場で本人確認といっても、はがきを出すことと生年月日を言わされるだけのお粗末なもの。

成りすましなど、やろうと思えば簡単にできてしまうのでは?・・・・。

よほどネットでログインするほうが難しいですよ、やれIDだ、ユーザーネームだ、第一パスワード、第二パスワードだ、最後には電子証明書だ、とありとあらゆる本人確認をさせられますから。

投票のネット解禁を早く実現してほしいと思いました。

それにしても結果が自民党の圧勝で、このことが将来「吉」なのか「凶」とでるのか、楽しみのような不安のような。

スタッフのブログにも紹介されていますが、うちのクリニック初となる「サプリメント」を取り扱うようになりました。

6~7種類ぐらいのサプリメントのサンプルをとりよせ、スタッフとともに数日飲んでみて、もっとも評判のよかった2種類を取り扱うことにしました。

クリニックで扱う以上安全で効果が実感できるサプリメントをご紹介しよう、という考えです。

一つ目は、もうすでにいろいろな方面で話題になっている「ユーグレナ」です。

ご存じでない方には意外なものかも知れませんが、正体は「ミドリ虫」です。

私がこの「ユーグレナ」を知ったのは、この会社の株式が東証マザーズに上場したことがきっかけでした。

当クリニックで扱っている「ユーグレナ・エコ」は錠剤で、とても飲みやすく、ほかの顆粒状のユーグレナ商品に比べて圧倒的に飲みやすい特徴があります。

便秘気味の方におすすめで、穏やかに腸内環境を整えることで自然なお通じが得られるそうです(ちなみに私は生来通じがよすぎるのでこちらはスタッフや家族に試してもらいました)。

二つ目は、「SOD」です。

人間の体の酸化を予防するサプリメントで、一口ゼリーのような入れ物に入っている飲み物です。

こちらは私自身も試してみました。味は、甘いような香ばしいような感じで癖はありません。ちなみに成分は米胚芽と大豆の発酵エキスで緑茶やサンザシ、ルイボスティーといった植物由来原料のみを使用しています。

飲んでみると、すぐにお腹がすっきりして心地よい空腹感を感じることができます。

体調もよくなり夜もぐっすり眠れます。

説明書きにも効果を早く実感できることが特徴、として挙げられています。

私自身今まであまり縁がなかった「サプリメント」ですが、今回の採用で「なかなかいいんじゃない!・・」となりました。

患者様も気になるサプリメントがありましたら、気軽にスタッフにお申し付けください。

最近騒ぎが大きくなっている「歴史認識問題」について。

歴史は、見る人の視点によってその解釈がずいぶん変わってしまうところがとても面白いのですが、逆にそこが歴史のもっとも難しいところでもあります。

たとえばある時代の一部分を切り取って行った解釈と、タイムスパンをもっと長くとって因果関係を考えたうえでおこなった解釈が結果的に180度違ってしまうことがある、ということが、歴史解釈の上では常にありうるということを認識しなければいけません。

そう考えると「歴史認識問題」を一方的に論じて結論付けることがあるとすれば、それは実は根本的に間違っているということに気づきます。

「歴史認識問題」において、一方的に結論付けられることがあるとすればそれはすでに恣意的であり、そこに何らかの圧力がかけられていると考えるのが自然です。

そういう視点に立ってみてみると、歴史教科書などというのは「誰か」からの立場から恣意的に書かれた物語にすぎないとも言えます。

一番恐れなければならないのは、その「誰か」が教科書でははっきりしないことです。

「歴史」を学ぶ場合、その解釈をしたのはどういった立場の人間であるかをはっきりさせることと、それに対するほかの解釈が必ずあるはずだという歴史認識の大前提を常に意識し、議論の余地を確保しながら慎重に解釈することが重要であり、それをしなければ「歴史」問題は常に政争の道具とされてしまう危険性があります。

歴史認識問題で、歴史解釈はすでに決まったものとしてそれに対する異議を称えることを許さない国があるとすれば、その国こそ歴史認識のやり方そのものを新たに学びなおす必要があります。

美容外科学会の問題は、以前からこのブログにも書いてまいりました。

日本には、「美容外科学会」と呼ばれる二つの学会があります。

英語名にするとその違いがわかります。

一つは形成外科専門医で構成されているJapan society of Aesthetic Plastic Surgery(JSAPS),

もう一つは形成外科専門医以外の医師で構成されているJapan society of Aesthetic Surgery(JSAS)です。

私は前者に属していますが、後者の学会にもほぼ毎年参加しています(今年も東京で開催され先日参加しました)。

このことも過去の記事に書いてきましたが、最近この二つの学会を一つにまとめようという気運が高まってきていたのですが、今回それが見事に空中分解し分裂がほぼ決定的になってしまったようです。

美容外科専門医のことを考えるとこの問題が将来的に解決されることはさらに難しいと言わざるを得ません。

とくに今回JSASの学会に参加していろいろな先生からJSAS学会内部でのごたごたについての話を聞かされると、心底うんざりしました。

こうなると美容外科学会問題を解決するにはどちらかの学会の名称を改名するしか解決の方法はないのではないかと思います。

久しぶりの更新です。

メディカルスキンラボのHPへのバナーができました。左の一番上に配置しています。

こちらのHPは美肌に関する新しい情報をできるだけ早くお届けできるようなサイトにしています。

よろしくお願いします。

おかげさまで新しく導入した「エクシリスフェイス」の予約もたくさんいただいてご好評をいただいております。

「エクシリスボディ」も少しずつ予約がはいっています。季節的にもこれから徐々に患者様も増えてくるのではないかと思っています。

こういった器械による美容施術は、ほんの数年前には考えられなかったことが可能になっています。

美容外科で痩身といえば「脂肪吸引」がメインでしたが、ここ1~2年、痩身用の美容器械がどんどん導入されています。

この「痩身器械」全般に言えることは、美容外科医がなにも考えずに施術していると結局は「エステ」の延長で終わってしまう可能性があるということです。

脂肪吸引でも痩身マシーンでも、あくまで皮下脂肪をターゲットにして医学的にこれを減量するものであるということが前提になります。

また脂肪吸引術に慣れている美容外科医でも、医学的に器械を使って皮下脂肪を減量するにはどうしたらいいかを意識しないと効果を出すのは難しいと思います。

エステとは違う「痩身術」を真剣に考えないと美容外科におけるこの分野の発展は難しいと考えます。

うちのクリニックでは、いかに「楽に」「安全に」「効果的に」「早く」皮下脂肪を減らしていくかを実現するための脂肪減量プログラムを考案しています。

今週の週末は、東京で学会がありますので明日の土曜日は休診となります。よろしくお願いします。

 

今日から6月に入りました。

先月の20日ごろにもご案内しました「メディカルスキンラボ」のHPが本日アップされました。

美肌、アンチエイジングを中心に最新の情報をお届けする専用サイトになっています。

この「八事石坂クリニック」本サイトと同様ぜひご覧になってご活用ください。

バナーがまだできていませんのでとりあえずこちらから入ってください。

メディカルスキンラボ公式HP

メディカルスキンラボの今月の目玉はなんといっても「エクシリス・フェイス」と「エクシリスボディ」です。

先月の20日にリリースしてからすでに10件ほどのご予約をいただきました。

この器械の特徴は、短時間に肌の奥に熱エネルギーが効率よく入れられるところです。

ハンドピースから「高周波」と「超音波」が同軸に照射されます。

(※高周波はサーマクールなどでおなじみです。※超音波の効果はウルセラで実証済みです。)

しかもこの器械の優れているところは、熱が入るのは感じますが、痛みをほとんど感じないにもかかわらず、効果が比較的はっきりとわかりやすい点です。

2週間おきに4~8回ぐらいで1クールとなります。1回の施術時間は20分で終了ですが、延長もできます(時間追加料金設定あり)。

お値段がリーズナブルなところも人気の原因かと思います。価格表はこちら

スタッフも全員体験していますので、スタッフブログも参考になさってください。

昨今の政治にかかわるニュースをみて、毎日うんざりしています。

それとともに日本の将来に対する不安が自分の中で日増しに大きくもなってきています。

ひとつの歴史問題がとうとう現代の「人権問題」にまで拡大されて報道・非難されていることに、違和感を感じない日本人はいるのでしょうか。

この問題で世界の(欧米を中心とした国々)日本という国に対する評価が下がり始めている、ということをどうとらえていいか、正直戸惑います。

先日も書きましたように、「日本人の馬鹿正直さ、お人よしさ」が裏目に出た典型ではないのかと思っています(これらは古来日本で最高の美徳とされ、それが裏目に出ることもしばしばですが、日本の歴史上否定されることはなかった・・)。

外交問題では当たり前である意図的な情報のねつ造や一見関係ないと思われる問題へのすり替えなどは、個人間と同様に国家間の問題にもありえないと高をくくり、真っ向から正論(少なくとも自分たちがそう思っているに過ぎないかもしれない・・)をあけすけにぶつけていく、こういった外交上の情報戦での日本の稚拙ぶりが露呈しています。

そもそも「人をだましてはいけない、うそをついてはいけない」という教育を受けてきた国と、「人にだまされてはいけない、だまされたほうが悪い」という教育を受けてきた国(これも歴史上、あるいは地政学上やむをえなかった)との間で最初から話し合いがかみ合うわけがなく、どちらが優れている、どちらが正しいといった問題ではありません。

大多数の人間(国家)がどう感じているかだけです。

それを左右するのが「情報戦」で、その情報が操作されているかどうかわからないように綿密に仕立て上げられたものが「真実の情報」になっていくのです。

情報は「正しいもの」が伝えられるのではなく、意図的に伝えられているうちに「正しいもの」になっていく、と考えれば、どこかの国の教えのように「だまされるものが悪い」ということになります。

美容外科を取り巻く状況にも似たようなことが言えます。

内向きの若者が多くなった、と言われます。

日本は恵まれすぎていることが原因の一つである、と指摘したことがあります。

これは悪いことだとは思いません。

ただし、周辺の諸外国と渡り合うには、これが逆に足かせになります。

周りを海に囲まれ、恵まれた国に育ったお人よしの日本人は、外国の人のことまで日本人と同じような人間と思ってしまうかもしれないからです。

これは非常に危険で日本の将来を危うくします。

周辺の諸外国のことをよくよく理解してから関わっていかないと、結局は日本が誤解を受けてしまう恐れがあるからです。

日本人は、「理解しあうこと」を、自己主張をすることよりも相手の主張に合わせて仲良くすることだ、と考えがちです。

日本人同士ならこれはいいことでしょうが、戦後60年以上、周りの周辺国とこのようなかかわりを持ってきてしまったことのひずみが、ここ最近の日本を取り巻く政治的問題を引き起こしているように感じます。

いきなり自己主張して誤解を受けるのではなく、周辺諸国をもっと研究し、よく知ったうえで国家戦略的に対処しなければ日本の将来が危うくなるのではないかと心配しています。

戦後60年の政治と外交を振り返り歴史を含めて諸外国をもっと研究する必要があり、そのうえで戦後の歴史教育をもう一度再検討する必要があることを、記憶に新しい「反日デモ」を目の当たりにした最近の日本人も気づいてきているのではないでしょうか。

スタッフのブログですでにご存じの方もおられると思いますが、5月21日から八事石坂クリニック内に「メディカルスキンラボ」を開設いたしました。

メディカルスキンラボでは、豊富な美肌治療メニューから患者様のご要望にあった治療をお選びいただけます。

新しい治療器として「エクシリスフェイス&エクシリスボディ」を導入いたしました。

この器械は超音波と高周波を同軸で照射することで、皮膚のタイトニングを効率よく行うことができ、2012年米国で№1の美肌治療器として賞賛されたそうです。

エクシリスフェイスでは、顔全体のタイトニング(引き締め効果)と小顔効果が得られます。

エクシリスボディでは、下腹や二の腕など気になるところの脂肪減量効果とたるんだ皮膚の引き締め効果が得られます。

施術は20分間の施術が基本で、痛みもなく楽に施術を受けていただくことができます。

基本料金は31,500円(フェイス、ボディとも)、初回料金は半額の15,750円となっています。

まずはメディカルスキンラボ専用ダイアル052-893-6192(年中無休)(1月1~3日を除く)までご相談ください。

そのほかのメディカルスキンラボのメニューは、今年から導入された本格的たるみ治療器として人気の「ウルセラシステム」「アキュリフト」、エステ感覚で受けていただくことができるエレクトロポレーションの「ケアシス」。くすみ・しみ治療器として今年も引き続き人気№1の「レーザートーニング」もあります。

メディカルスキンラボの専用HPも現在作成中で今月中にはアップできる予定です。

たまにみるテレビで、日本の職人さんの素晴らしい職人技によって作られた工芸品などの紹介番組を見ることがあります。

作品の素晴らしさに心底感心いたしますが、一方で毎回見終わったあとに違和感を感じるのも事実です。

それには二つあって、まずそういった職人さんはどなたも決まって高齢者で若者が極めて少なく、会社勤めならとっくに定年を超えている方ばかりであることと、もう一つは長年一生懸命働いてこられた割には決して豊かな暮らしをされているようには見えず、道具や工場家屋など設備が極端に古くて(もちろん使い慣れている道具が一番、ということかもしれませんが)俗な言い方をすれば報われていないのかな~と思ってしまうことです。

ご本人が金銭的に報われていることだけが評価ではないとはいえ、この素晴らしい職人技が次の世代に受け継がれていかなくなってしまうのではないかということが何よりも心配です。

テレビ番組ごときに取り上げられるぐらいですから、情報発信は十分なのかもしれませんが、もう少し世間の人に正当に評価される機会があるといいのではないかと思うのです。

職人芸で細々と作られている作品や品物が、国内では見向きもされず、いきなりヨーロッパやアメリカの国々で評価されることもある、という事実からは品質だけで勝負できる可能性もあると考えられるのでしょうが、やはり日本人の仕事の評価はまず日本人自身がなすべきことと思います。

安ければいい、という今の日本人の消費における風潮に疑問を持ち始めてからは、食べ物でも衣服でも趣味のものでも、外国製の安いものを喜んで買うようなことはやめて、自国製品の生産・製造にかかわっている人に思いを馳せながらまずはそれらを手に取ることから始めようと思っています。

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