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メディアで取り上げられていた話題で、なるほどと思いました。

就職率が極めて高い大学のある教室の教授の話です。

その指導の中心は、社会にでてすぐに役に立つ体験学習を取り入れていました。

具体的には、学生自身に考えさせる機会を、実際の会社などに赴くことで体験を通じて学生に与えていくというものでした。

今の20歳前後の世代はいわゆるゆとり教育世代といわれていて、小学校中学校では体験学習を中心に「つめこみ」ではなく生きた学習をしてきたはずです。

ところが逆に大学生になっても手取り足取り学生に考えさせる機会を与えないとこういったことができない、といった問題を感じました。

子供の教育にゆとりを与えると残念ながら大人の期待とは違って、かえって自分自身で問題点を見つけてそれを自力で解決していく、といったことをしなくなるのではないかと思うのです。

我々の世代と今の世代の大学受験で一番大きな制度的な違いは、大学入試センター試験です。

ちょっと興味があって初めて今年のセンター試験を自分で解いてみました。

数学を解いてみて感じることは、内容は基本的なことが理解できているかの確認程度のレベルで、35年ぶりの私でも十分正解できました。

しかし出題者の意図にそって迷うことなく回答して行かないとこの制限時間内に全問正解するのはむずかしいと感じました。

問題を解いているあいだじっくり考えている暇はほとんどなく、いかに問題を早く処理していくかという能力が問われていることがわかりました。

ゆとり教育世代はもしかすると我々の世代よりもはるかに「ゆとりのない教育」を受けてきているのかもしれません。

年初に導入した「ウルセラシステム」について、ひと段落しましたのでその効果などについて振り返ってみました。

結論から先に申し上げますと、ウルセラシステムは「切らない」かつ「腫れない」たるみ治療器の最高峰です。私のような治療の結果に厳しい美容外科医から見ても効果を感じずにはいられませんでした。

導入してから2か月半で20人弱の人が顔全体の施術を経験され、効果をお聞きしたところ、不満足だったという人は一人もいませんでした。

細かく見ていきますと、施術後1か月の時点ですべての患者さんにおいて、主観的かつ客観的にフェイスラインの改善を見ることができ、それ以外の部位の改善、たとえば「法令線」などにはあまり効果を感じた人はいませんでした。

4分の一の患者さんは「サーマクール」と同時照射でしたが、フェイスライン改善の効果はさらに顕著でした(客観的かつ主観的に)。

術前に多くの患者さんから「施術時の痛み」についての心配の声が聴かれましたが、施術後のご感想は「顎周りの痛みはあるものの我慢できないほどではない」とのことでした(今回一人の患者さんを除く全員に冷却などの痛み予防は行い、おひとりの方にご希望で静脈麻酔をおこないました)。

サーマクールと同時照射の患者さんからは、ウルセラシステムよりもサーマクールのほうが痛い、という御感想でした。

施術後の腫れ、皮膚の発赤などを訴えた患者さんは皆無、術後数日間顎周りに軽い鈍痛を感じた程度というものが一番多いご感想でした。

以上がウルセラシステムを受けられた患者さんのまとめになります。

こういったいわゆる「切らない腫れないたるみ治療」については、以前から、客観的な効果を出すのは非常に難しい(主観的なタイトニング効果は認めらるものの)というのが私の考えでしたが、とうとうこの考えを覆される器械が登場した、といえそうです。

画面から皮下のSMASなどを見ながら治療できる点でも、皮下のどこにエネルギーが入っているかがわかりやすく、使っていても非常に楽しいと思える治療でした。

今後の展開としては、追加照射による効果アップについて、さらに皮下の浅いところに焦点ができるトランスジューサーの効果についての検討と、もう少しマイルドなRF(高周波)との併用で効果アップと痛み軽減の試み、などが検討課題だと思っています。

症例アルバムを更新しました。詳細はこちら

定番の手術です。鼻先は長すぎず、短かすぎずのさじ加減が重要です。

夜のご商売もされている方で、手術をしてからお客の指名が増えたと喜んでおられました。

先週の日曜日、大阪のセミナーに参加してきました。

セミナーのテーマは「痩身マシーン」についてでした。

このブログでも以前からお伝えしているように、ここ1年ぐらいずーっと最適な「痩身マシーン」を探してきました。

今回のマシーンは、去年の秋の学会から気になっていた器械で超音波で脂肪を減らしていくものです。

その後残念ながらその器械の情報が手に入らず棚上げ状態になっていたのですが、やっと詳しい話が聞ける機会がやってきたのでした。

かなり痩身効果の高い器械で導入予定の有力候補と位置付けています。

導入が決まりましたらすぐにブログなどでご報告しますので、チェックをよろしくお願いします。

昨日は東京でまたまた新しいたるみ治療器のデモが知り合いのクリニックであるとのことで見学に行ってきました。

従来のレーザー系のたるみ治療器に比べるとやや侵襲が大きい気がしましたが、以前のレーザーに比べて色々なところが改良されているところが魅力でした。

最近こういった美容器械の情報に触れる機会が多いのですが、美容手術と違って入れ替わりがかなり早く情報源をしっかり持って実際に自分の目で素早く確実に効果などを判断して行かなければいけない、ということが大事みたいです。

早いもので2月も残すところあと三日となりました。

今月は28日しかないせいかばたばた時が過ぎ、あっという間に月末になってしまいました。

まだまだ寒い日が続きますが、うちのクリニックでは来月のキャンペーンを開始しています。

会員様限定キャンペーンとさせていただいていますので、内容は会員ページでご覧ください。

価格的にとてもお値打ちになっていますのでまだ会員手続きのお済でない方は、この機会に会員手続きをお願いします。

会員手続きはこちら

症例アルバムの内容を整理しています。

来院された患者さんのなかでもっとも人気のあった症例を新たに3番として内容を整理しました。

写真の詳細はこちらです。

症例写真を更新しました。

今までの写真を整理し見やすくしました。一覧はこちら

こちらは「症例アルバム」としてまとめ、それぞれの術式の写真は「施術写真」として別のページを設ける予定です。

本日2月21日午後、症例写真の整理を行います。

それに伴って一部症例写真が見られなくなる恐れがあります。

明日までには復旧する見込みです。

ご不便をおかけしますがよろしくお願いします。

先日久しぶりに「鼻」の修正手術がありました。

以前他医で「鼻中隔延長術」をうけられた患者さんでした。

鼻尖がとがりすぎている、鼻が曲がっている、といった症状を改善したい、というのがご希望でした。

一般にこれらは「鼻中隔延長術」の術後によくみられる症状(合併症)とされています。

手術を行ってみると、私がベストと考える手術法とは異なる手術がなされていました。

患者さんには内心申し訳ない気持ちでしたが、他山の石として勉強させていただきました。

私の手術法が間違っていないことを確信し、また、もしさらに改善できることがあるならばそれを取り入れなければいけないと思いました。

自分の手術の経過をしっかり診させていただくことと、時には他医の手術後も診させていただくことでしか自分の美容外科の手術のさらなる進歩はないという考えが私の美容外科の根幹をなしています。

 

明日と明後日に名古屋のあおなみ線にSLが走ります。

鉄道ファンにはいろいろな種類の人がいますが(撮り鉄、乗り鉄など)、きっと大勢の人が楽しみにしていることでしょう。

私は「鉄道模型作り」に興味があり実物の鉄道にはそれほどではありませんが、それでも見に行きたいと思っています。

走るのは「C56」という比較的小型の蒸気機関車で、愛称は「ポニー」(いかにもかわいらしい感じ・・・)です。

河村市長はできれば将来的に「定期運行」を目指したいと言っていますが、財政的にも環境的にもいろいろな難問が待ち構えているようです。

考えてみたら、蒸機は石炭を燃やすため(最近は重油を使う場合もあるそうです)沿線の住民のかたへの煙害は相当なものになると心配されます。

それでも「SL」には不思議な魅力があり、実物が走っているところを見たらきっとわくわくするでしょう。

私の趣味である模型製作のほうは、去年「D51」(いわゆるデゴイチ)ができあがり、今年から「C61」という蒸機(実物ではこのタイプの20号機がよみがえり2011年から関東方面の本線で定期運航している)の製作に取り掛かっています。

このC61も部品点数が350~400ほどありますので、半年ぐらいは遊べそう?です。

いままでに制作したものは一部クリニックに飾ってありますが、棚のスペースが足らなくなってしまったので新しい棚を注文しました。

来院の折にはぜひ見てやってください・・。

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