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鼻の手術その17

アップノーズについて

アップノーズとは鼻先がつんと前方上方に向いている鼻です。

西洋人に好まれやすいアップノーズですが、日本人を含むアジア系の鼻でもある条件が整うとアップノーズは理想的な鼻になりやすいと考えられます。

鼻先が少し強調されると逆に鼻背を含めた鼻全体がこじんまりした小さな鼻に見えるようになるので好まれやすくなります。

これは逆に鼻先の垂れた下向きの鼻先を想像すればわかると思います。

しかし、条件が整わないとアップノーズは下品なイメージになりやすいという問題があります。

その条件の一つは、小鼻の付け根が下がっている場合です。

小鼻の付け根が下がっていてかつ鼻先がアップしているといわゆる「豚鼻」になります。

もう一つは、鼻翼基部の陥凹を含めた口元の突出(Eラインの破たんと考えてもらってもいいと思います)がある場合です。

いわゆる「サル顔」のひとにアップノーズにするととても下品なイメージなってしまいます。

このように鼻を手術するときは、顔全体の位置関係も考慮しないと鼻がバランスよく見えないということが起きます。

ここが鼻の手術の難しさであり、非常に興味深い手術でもあるということにつながります。

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