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症例写真の正しい見方 2

症例写真が盛られているかどうか確認する方法があります。

それは実際にそのクリニックに行ってみて、普段から行われている方法で写真を撮ってもらうことです。

まず、専用の撮影室がないクリニックは、正しい写真を撮るという意識が薄いと思われます。

もう一つ重要なのは外部ストロボを使っているかどうかです。

カメラについてるストロボでは被写体との距離が一定にできないことが多いので光量が変わってきます。

この二つは患者さんでも容易に判断できます。

この二つは、私が過去に働いたことがあるクリニックならかならず設置されています。

もし可能なら、カメラの設定がオートモードではなくマニュアルモードで撮られていることを確認してもいいかもしれません。

オートモードだと被写体によって自動的にシャッタースピードと絞りが変わってしまうからです。

ただしここまでやると、クリニック側からは「うるさい患者だ」と要注意人物のレッテルを張られてしまいますのでほどほどにしておいた方が無難ですよ。

では、クリニックに直接確認に行くのは難しい場合の写真の味方に付いて次号で説明します。

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