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ネットオークション

はじめて「ネットオークション」なるもので買い物をしました。

最初は仕組みがよくわからなくて戸惑いましたが、やってみると意外と簡単でした。

おどろくことは、自分ごときが「レアもの」だと思っている程度のものはほぼ100%オークションで手に入るのだという事実です。

以前のブログでも書きましいたが、論文の内容を考えている時に「これは世紀の大発見、世界中で自分だけが思いついたに違いない」という考えに思い当っても、論文検索すると同じような内容の論文が最低でも10ぐらいは見つかるものです。

それと同じで、自分にとってかなり珍しいと思われるものでも日本中を探せばたいてい同じものを持っていて手放したいと考えている人が数人はいるのだということを知りました。

それと同時に同じものをほしがっている人も同じ数ぐらいはいるのだということも「ネットオークション」をやってみてよくわかりました。

「人とは違う」ということが人間にとって個性的で価値がある、と常々考えている自分にとって、ちょっとさみしいような複雑な気持ちにさせられました。

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