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自分漫画史の原点

先日、部屋のかたずけをしていて思い出の漫画がでてきました。それは「原人ビビ」という単行本のマンガです。今から40年以上前昭和43年で私が8歳ぐらいの時のものです。

全3巻で「サンコミック社」から刊行、原作は石川球太、当時の値段が1巻240円でした。原始時代、ある村に「ビビ」という名前の子が生まれて、いろいろな試練に耐えて最終的に独り立ちするまで、マンモスとの友情を交えながら書かれています。

実はこの漫画、自分が読んで記憶に残っている最も古い漫画でしたが、なぜか3巻目を読んだ記憶がなく長年気になって仕方がなかったのです。1巻・2巻は繰り返し何度も読みましたが高校生のころにそれも紛失してしまいました。

しばらくこの漫画のことは忘れていたのですが、今から10年ぐらい前に「まんだらけ」というマンガの古本屋が名古屋に開店、ひょっとすると、と思ってこれを探しに行くと「プレミアムコーナー」みたいな所のガラスケースのなかにあったのです!しかも3巻そろった状態で。

やった!長年気になっていた漫画が目の前にある!これは買いだ!と思い値段を見てみたらなんと3巻で6万円!!

でもこのチャンスを逃したら、次はいつになるかわからん!と思って買いました。それがこれです↓

ほぼ30年ぶりにわからなかったこの物語の結末がわかったことと、懐かしさで至福の時を過ごせました。

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