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本日で当クリニックは開業以来満10年を迎えることができました。

いろいろな方のご支援ご協力のもとここまで来ることができたこと、深く感謝したいと思います。

いろいろな意味で、このクリニックの存在は美容外科における経営の実験だと思ってやってきました。

チェーン店形態をとらないで、保険診療に頼らずに自由診療しかも手術中心の診療を中心にしながら、健全経営で10年間継続できるかどうか・・・

それが、10年前に私が考えていたことでした。

本日まで、紆余曲折は多少あったものの何とかやってこれたこと、大変うれしく思っています。

とにかく、美容外科の目的である、治療を受けた患者さんの心の満足を第一に、これからもこの治療方針を深めていきたいと思っています。

また今後は、さらに新しい試みを行っていく予定ですのでよろしくお願いします。

今年もよろしくお願いします。

今年最初の記事は、美容外科医向けに書こうと思います。

昨年からのマイブーム「幸福の資本論」、今日は人的資本について深ーく掘り下げます(笑)。

医師の人的資本は、一般的にとても高額です。

ちょっといやらしい話になりますが、稼ごうと思えばいくらでも・・・です。

特に美容外科は、医療の中でも医師としての人的資本が生かせる最高峰の一つと考えられています。

それなら美容外科医は全員幸福か?というとそうでもないのは去年にも書いたとおりです。

なぜか・・・。

人的資本が幸福をもたらす一番重要なポイントは、「仕事のやりがい」の有無だからです。

それは一言で言ってしまえば、他人への貢献(医療では患者さんの幸福への貢献)です。

美容外科では、施術によって患者さんに心からの満足感をもたらすことができたかどうか、が重要なカギです。

施術そのものがうまくできたかどうかも重要ですが、施術後ある一定期間患者さんに満足感を感じていただけたかどうかがとても重要です。

手術であれば、その期間が年単位にもなります。

それを知るうえでもっとも重要なものは、術後の患者さんのフォローアップです。

これをやらずして、どんどん手術なりレーザー照射をやっていくと、売り上げは一時的に伸びていきますが、時間的にフォローアップすることができなくなり、患者さんに本当の満足感をもたらしているかどうかわからなくなります。

ここが、美容外科医の一番陥りやすい罠です。

医師自らが術後の検診をまめに行うことは、経営的に最も効率が悪いことになります(通常美容外科で術後検診料を取るところは珍しいからです)が、ここをおろそかにすると自分のおこなった医療行為の患者さんの幸福への貢献は全く分からなくなります。

術後検診は、患者さんのためにというばかりでなく、むしろ自分の医療行為が本当に患者さんに貢献できたかを知るうえで医療側からも重要となります。

術後、それほど満足できなかった様子の患者さんがおられたとしてもそこから我々はとても重要なことを学ぶことができ、患者さんの満足感を増やす努力をするうえでヒントになるとかんがえられます。

長々と書いてきましたが、美容外科の仕事の目的として患者さんの満足感に貢献できたかどうか、そこだけを目指して仕事を進めることができれば、医師の人的資本を最大限に活用したことになり、美容外科医自身の幸福にもつながるのではないかというのが私の考えです。

前回の記事で書きました「本」の内容をもとにもう少し書きます。

きっとほとんどの人が読んでいない(笑)と思うので内容についても掻い摘んで書いていきます。

幸福の定義は難しいところもありますが、各人がそれぞれの幸福を思い描いて一時は手に入れたと思っても、その基本構造、人生の土台といったものがしっかりしていないとすぐにその幸福は崩壊してしまうもの、というのは皆さんの経験からも思い当たる節があるのではないでしょうか。

その土台にあたるものが、その人が持つ金融資産・人的資本・社会資本の3つ、というのがこの本の言わんとしているところです。

一つ一つはなんとなくわかると思いますが・・・

要するに金融資産というのはお金にまつわるもので、しかも働かなくてもいいぐらいのお金を生み出す資産を言い、人的資本はその人自身のお金を稼ぐ能力、社会資本は家族や友達・親せきなど目に見える、見えないにかかわらず人生の幸福をもたらす人間関係、といえます。

私の考えでは、この3つの資本・資産は非常に密接に関係してるとおもいます。

例えば大金を稼ぐ能力がある人でも、やりたくもない仕事をやらされている人(感じている人)は幸福を感じにくいと思います。

人的資本で幸福を感じるのに一番重要なのはいわゆる「仕事のやりがい」であり、どれだけその仕事が好きか、に関係してきます。

働かなくても生活できる人(金融資産が十分な人)は、好きなことを仕事として選ぶことができ、全人的資本をそこに集中投下できます。

その結果、人的資本で幸福を感じることができた人は、心の余裕・時間の余裕に恵まれ家族や仕事仲間など社会資本にも恵まれやすくなります。

金融資産・人的資本・社会資本の三つを全部持っている人は極めてまれである、と本書では紹介されていますが・・・。

この話を我々美容外科・美容医療業界に照らし合わせてみます。

「美」は一つの人的資本です。

反論もあるでしょうが、美人のほうが得をするチャンスに恵まれている、といわれていて、実際に美人のほうが(男女問わず)生涯年収が高いというデータがあります。

お金持ちの人と結婚できるチャンスも高いかもしれません。つまり社会資本にも金融資産にも恵まれる可能性が高い、といえます。

金融資産に恵まれれば、さらに「美」に磨きをかけることができ、好循環が生まれます(人生の伴侶も言ってみれば一つの人的資本であり金融資産ともいえます、苦笑)。

「美」が経済合理的に考えても、幸福感に重要であることは間違いありませんね。

この結論で終わるつもりはなかったのですが、長文で疲れましたのでおわります。

年内にもう一度更新できれば、と思いますが、ひょっとすると来年まで持ち越しになるかもしれません(笑)。

八事石坂クリニックに名古屋駅前院が開業して2週間が経過しました。

それを待ちかねたように診療予約を入れていただいた患者さんがおられることを知って、駅前院開業構想は正解だったとほっとしています。

この年齢になって診療所を増やしていく、ということに少し気おくれもしましたが、後継者問題も視野に入れて今後のことを考えていくつもりです。

健全経営がなければいい美容診療はできない、という当初の考えには全く変更はありません。

「屏風と商売は、広げすぎると倒れる」という格言を肝に銘じて今後の展開を考えていこうと決意しています。

今年も閉院された美容外科が数件ありました。

経営的な問題もあるのでしょうが、院長自身の体力・気力の問題から病んでしまってやむなく閉院というパターンもあるようです。

美容外科医は想像以上にストレスの多い職業です。

私自身も年齢的には無理ができなくなってきていますので、これまで以上に気力・体力面で自己管理を怠らないようにしていきます。

今の私にとっては、個人的な趣味を持ち続けてきたことも本当に心の支えになっています。

オヤジの趣味なんか聞きたくないでしょうから、これ以上は触れません(笑)。

次回の記事はいよいよ年末、毎年恒例の「1年を振り返って」を書こうと思っています。

台風のあと少し暑さがやわらいだ感があります。

3回前の記事の続きを書きます。

同じように美容外科医向けでかきますので、一般の方はできるだけスルーしてください。

記事の中で「人気のある美容外科医」と書きましたが、その意味は・・・賢明な美容外科医の先生であればそれが皮肉を満載に込めて書いたことに気づいておられると確信しています(笑)。

それは、やたら元気で患者さんをいっぱい集めてとにかく手術をいっぱいしたがる美容外科医、それが一番大事と考えている美容外科医、という意味で書いたつもりです。

そうじゃない、そんなに神経が図太くなく、患者さんのいろいろな訴えについつい耳をかしてしまう心優しき美容外科医はどうすればいいのか・・・

そういった美容外科医、あるいはこれから美容外科医になろうとしているのであれば、ぜひその持ち味を生かしてほしいと思いますし、きっと患者さんにとってもそういった美容外科医は貴重な存在であり、待ち望まれていると思っています。

しかし現実はなかなか難しく、世の中の美容医療は、患者さんの数ひいては診療規模が大きいほうが有利です。

患者さんへの情報提供一つをとっても、なかなか患者さんに伝えるのはむずかしく、時間・費用がかかるものです。

ただし、本当の意味での時間はお金で買えません。「本当の時間」とは、「信用の積み上げ」のことです。

大手のクリニックのように費用をかけて手っ取り早く「信用」らしきものを積み上げたとしても、賢明な患者さんの信用はえられません。

心優しき美容外科医が「真の成功」を今から目指すのであれば、10年は信用の積み上げ期間と思ってあきらめずに精進することが重要だと思っています。

極端な話でいえば、

この患者さんには手術はしないほうがいいと思ったら、カウンセリングで何時間かかろうとも手術はしない方向で患者さんに納得してもらうことができるかどうかです。

普通、手術をすすめるのに時間をかけるのが当たり前で、手術を思いとどまらせるのに一生懸命カウンセリングするクリニックなどありません。

短期的な医療経営のことを考えたらこれは絶対にやってはいけないことですが、あえてそれができるかどうかが「持続可能」な健全な美容医療経営の分かれ目になります。

10年もそんなことを続けて医療経営をやっていけるわけがない、というご意見もごもっともです。

それを平気な顔で10年やっていけるコツがあります。

それについては、また気が向いたときに書きますので期待しないで待っててくださいね(笑)。

「美容外科医になるために」シリーズは、これから個人で美容外科クリニックを開業しようと考えているドクターを意識して書いています。

しかし中には、一生美容外科の勤務医で通すドクターもいます。

どちらがいいのか判断は難しいところですが、美容外科に対する考え方やドクターの性格にあっている道を選ぶのが一番です。

勤務医の利点は、経営に関する面倒な雑用(人事、宣伝、経理など)をしなくていいことがあげられます。

実際に個人で開業するとこういった雑用は尽きることがありませんし、むしろ経営が軌道に乗って規模が大きくなるほど雑用が増えます。

しかしこれは何も美容外科に限ったことではありません、ほかの科で開業しても同じことがいえます。

ほかの科では見られない「美容外科」独特の雑用とはなにか、それは今まで何度も書いてきましたが自費診療というただ一点に尽きると思います。

自費診療は、それまで形成外科などで勤務医をしていたような保険で地域医療をするのとはわけが違います。

この「煩わしさ」から解放されるのが「勤務医」の最大のメリットです。

逆にこれを「煩わしい」と感じないのであれば、個人で美容外科開業は十分可能です。

難しいのは、開業してから「煩わしい」と感じてしまうケースです。

そうなると開業して数年たってから「勤務医」に出戻り、となります(私の知っている限りでもこういう道をたどるドクターは結構います)。

個人で開業する前に、ほかの美容外科クリニックで勤務医を経験し、そこで自分自身が開業に向いているかどうか、特に自費診療から発生するいろいろな問題に対して自分自身が疑似体験することでそれを乗り越えていけるかどうかを真剣に考えてみることをおすすめします。

私自身、この問題をクリアーして開業に踏み切る前に6年の歳月を費やしました。

焦って開業する必要はないと思います。

昨日、新しい医療機器のセミナーを聞きに東京へ行きました。

途中、美容医療経営コンサルタントと称する方が、美容クリニックの経営について講演をされていました。

色々なデータをもとに、どのように経営をすすめていけばいいか、宣伝戦略、治療の絞り込みなど、そこそこ興味をひかれたドクターもいたのではないかと思えるものでした。

しかし実際にうちのクリニックのように、自費診療オンリー+手術主体+都心から離れた場所+宣伝ほとんどしない、という特殊なクリニックにとって直接的に参考になるものは残念ながらほとんどありませんでした。

以前にもふれましたが、手術主体のクリニックの経営ほど難しいものはありません。

まともにやっていたら3年でつぶれるとも言われるほど経営のコントロールが難しい業界です。

具体的に言えば月々の売り上げだけ見ても5倍の振幅があり、年単位で見てもけっして右肩上がりでも下がりでもなく、のこぎり状態が続くのです。

普通の会社の経営者なら、とっくに自殺か廃業しているといっても過言ではありません。

そんな経営をしているドクターにとって、手術が減ることは致命的であることもここで何度か触れてきました。

彼らはどんなことがあっても手術を減らしてはいけないのです、ありとあらゆる手を使って患者さんに手術をすすめてきます。

そんな状況で、手術を主体にした美容外科クリニックがどうしたら医業倫理と健全経営を両立できるか、おそらく永遠に結論が出ないかもしれない命題を解決していくことが、私の美容外科医としての使命だと思っています。

開業して6年弱、現時点での私なりの結論を機会あるごとに述べていきたいと考えています。

某美容外科でおこなわれた糸による「フェースリフト」で効果がないどころか術後の痛みの被害で患者さん数人が訴えを起こしたそうです。

実は数か月前に美容外科学会の役員の先生からうちのクリニックに、スレッドリフト(糸によるたるみ治療の総称)に関する私の客観的な意見をお聞きしたいという依頼を受けておりました。

私自身がここのところ毎年、スレッドリフトに関する発表を学会で行ってきた関係だと思います(今年の9月の美容外科総会にもシンポジストとして依頼を受けています)。

ちなみに私のスレッドリフトによるフェイスリフトはこういったケースで行われている「スレッドリフト」とはまったく異次元のものです。

糸による(糸単独で行われる)フェイスリフトの効果が3か月以内で無くなってしまうことは、我々のように真面目に手術をしている美容外科医の間では常識です。

それではなぜこのようなことが起きてしまうのか・・・。

その答えは、私の過去の記事を読んでいただければすぐにわかります。

彼ら(訴えられた美容外科で働くお医者さんたち)は、効果があろうがなかろうがとにかく手術をしなければいけないのです。そうでなければ彼らも生きていけないのです。

効果のない手術とわかっていても、患者さんにその手術を受けてもらわないと商売が続けられないのです。彼らも毎日患者さんにうそをつき続けるのは心の中では苦しいはずです。

彼らにとって、術前カウンセリングで「この方法だと効果は3か月でなくなりますよ」という「本当のこと」は口が裂けても言えないのです・・・(ちなみにうちのクリニックではそのような手術を患者さんに求められたときには、正直に「3か月で効果がなくなりますけどいいですか?」・・とお聞きするので、患者さんのほうがあっけにとられています)。

こういった事情を御理解できれば、患者さんがのちのち後悔するような美容の手術を受けてしまうことはなくなります。

続き

手術後に、術前の説明が足らなかったと後悔しないためにはどうしたらいいでしょうか。

結論からいえば、美容医療において「術前カウンセリング」と「術前説明」は別のものと考えましょう。

患者さんは、まずクリニックに訪れ、医師に相談しその解決法を知りたい、と考えます。

医師と患者さんの話し合いの中で、色々な解決法から選択が行われますが、その中には手術が最適かもしれないし、場合によっては患者さんが考えていた解決法が適切ではなく別の解決法のほうがいい、ということもあるでしょう。そこにはすでに決められた手術があらかじめ用意されているわけではありません。

それが本来の意味での「術前カウンセリング」です。

他の科でいえば、「診断」がそれに近いかもしれませんね・・・その「診断」にも言えることですが、的確なカウンセリングには医師の高度な知識や経験が必要です。

またそこには医師の思い込みや私意が入り込んではいけません。

結果的に一人ひとり全く違う患者さんに同じ説明がなされることは100%ありません。

おそらく患者さんは「このようなこと」を意識せずに医師に期待していますが、医師にとって本当の意味での術前カウンセリングをすることはなかなか大変な作業です。

ところが多くの美容クリニックで行われているのは「カウンセリング」ではなく、「術前説明」から始まります。

「カウンセリング」と「術前説明」は、似て非なるものです。

わかりやすくいえば、インフルエンザかもしれない、と病院にいって、いきなり医師から「タミフル」の服用説明をされて、家に帰り薬を飲んだけれど一向に治らない、慌てて別の病院にいく、ということが、美容の世界では普通に行われているわけです。

こうなってしまった最大の元凶の一つには、「無料カウンセリング」があると考えています。

医師と患者さんの間で行われるもっとも重要な「医療行為」が、「無料」であるはずがありません。

クリニック側にとって、前回触れましたが、無料カウンセリングは手術に結びつかなければ価値のないものですから(極端にいえば手術に結びつかないカウンセリングなど無駄話以下です)、その話の内容は手術を行うことが前提になっていて、結局「術前説明」になるわけです。

患者さんは、今聞いた話が、「カウンセリング」なのか「術前説明」なのか、をはっきり自覚することが大事です。

本当のカウンセリングを求めるのであれば、無料カウンセリングは意味がないことに気付きます。

さらに有料カウンセリングでも、治療法の説明で終始するカウンセリングは、「術前説明」と思って話を聞いたほうが無難です。

続き・・・

前回、修正相談に来院された患者さんで、その原因として一番多いのは医者から患者さんへの説明不足だった、ということを書きました。

術前の医師からの説明時間が相談を含めて10分しかないとか、手術を決めてからでないと医師に合わせてももらえない(このシステムの存在を聞いてこりゃすごいなーと逆に感心しました、最高の経営効率、どこのクリニックなんだろう~)、というクリニックがあるのは事実のようです。

しかしそれにはやむに已まれぬ理由があるのです。

医師が時間をかけて説明すればするほど、患者さんは手術をしなくなる可能性が高くなるからです。

手術のリスク、術後経過の長さ、手術の結果など事実を正直に説明すればするほど、患者さんには恐怖と失望の気持ちがわいてきます。

それを知ったうえで美容手術のように緊急性、必要性が少なく費用も掛かる手術をあえてやろうという患者さんのほうが少数派です。

私のクリニックの経験からいいますと、比較的大きな手術の相談で来院された人で、詳しい説明を聞いた後に実際に手術を受けた方は30%未満です。

残りの7割近くの人は、手術をあきらめてしまうか、考え直すことになるようです(ただ単に、そりゃ~患者さんをこわがらせてるからだろう、という医師側(私)の問題が理由かもしれませんが・・・)。

・・・それが繰り返されると、普通の心やさしい?美容外科医は患者さんの嫌がる話をあえてしなくなります。

さらに、時間をかけて詳しく説明をすればするほど手術成約率が落ちるとなれば、せっかく広告費をかけて患者さんをよんでもクリニックにとっては意味がないどころか損害にさえなります。

チェーン店や経営の厳しい美容外科に務めている医師は、これをしたら致命傷になってしまいます。

彼らにとって、術前に詳しい説明をして患者さんが手術をやらなくなることが一番やってはいけないことなのです。

こういった美容外科の状況を知ったうえで、患者さんが最初の手術で満足できるようにするにはどうすればいいか・・・。

巷でいわれる、ありきたりの「カウンセリングは複数のクリニックへいきましょう」とか「しっかり医師に術前にこれこれを確認しましょう」などで十分かといえば・・・否です。

どうすればいいか、詳しくは・・・次回です。

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