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たった今、今年最後の手術が終わりました。

今月12月の手術予定は過去最高の過密スケジュールで、ほぼ毎日7~8時間の長時間手術で体力が持つかどうか少し不安でしたが何とか無事終えることができました。

来年の1月はさらに過密スケジュールで、今以上に気持ちを引き締めて万全のコンディションで臨みたいと思っています。

さて、今年初めに立てた個人の目標のひとつ「早朝ジム通い」について・・・ほぼ100%達成できました。週に3回以上、しかもかなりハードなトレーニング内容を毎回朝7時から1時間30分トレーナーの助けを借りながら行いました。

毎日体のどこかが筋肉痛でかなりしんどいこともありましたが、体は動かせるうちは酷使して甘やかさないようにできたと思います。

そのせいか、早寝早起きの習慣まで身に付きまさに一石二鳥。

ですが、来年はいよいよ私自身60歳の大台にのり「還暦」を迎えます。

先日、ヤフーニュースに「老化は37歳 60歳 78歳に急激に進む」というのがありました。

来年以降はあまり無理をせず、自分のやれることを着実にやっていこうと思っています。

今年もいろいろな方に大変お世話になりました。

来年もよろしくお願いいたします。

よいお年をお迎えください!

前回にひき続いて、2019年を振り返ります。

今年、仕事上で一番変わったことは、「一度も学会発表しなかった」!ことです。

大いに反省しなければいけないことですが・・・。

発表依頼は何件かあったのですが、個人的な事情があって全部断りました。

日々の診療の合間に学会発表の準備をするには、相当な集中力が必要です。

そこまでの精神的なゆとりがなかった、という言い訳は通用しませんが、残念ながらいい発表ができるとは思えなかったというのが正直なところです。

その代わり、長年温めていたテーマで学術論文を「共著」で発表できた、という業績をのこすことができました。

(テーマは「脂肪注入」に関する論文で、令和2年の初めに形成外科学会誌に掲載予定です)

しかも、「共著」の筆頭著者は長男ということで、長年夢であった「親子で医学論文をだす」という栄誉までかなえることができました!

将来、親子で美容外科の教科書を書くという目標に一歩近づくことができた最初の年ということで、今年は感慨深い年になりました。

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