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4月からの消費税アップにあわせて、現在HPをリニューアル中です。

一部手術のメニューは改訂しますが、基本料金については据え置きあるいは値下げするものもあり、便乗値上げは予定していません。

さらにトップページのレイアウトを全面的に見直して、より見やすいページにします。

ブログや症例写真などの更新情報を一目でわかるようにトップページを作り変えます。

症例写真については、現在お顔全体の「アルバム」の形で表示していますが、これに加えて部位別の術前術後写真を独立したページに表示できるようにします。

また非手術による施術の中心はメディカルスキンラボのページにうつし、リンクを増やして今よりもわかりやすく表示していきます。

完成予定は4月初旬を考えていますが、詳しい日程はおってこのブログでお伝えしていきますのでよろしくお願いします。

4年一度の冬のオリンピックが始まりました。

選手はもちろんですが彼らをサポートしてきたスタッフの方々も、大変苦労されて今回のオリンピックに向けて準備をされてきました。

普段スポーツになじみのない方にもこれだけの感動を与えられるのは、その選手が4年ごとにめぐってくるその瞬間にしか描くことのできない人間ドラマがあるからです。

それをテレビで見る側には、自分の思いまで選手に投影させてみることで、一気に感情が爆発してしまう瞬間があります。

歓喜、後悔、高揚、落胆・・・色々な思いが一瞬一瞬めまぐるしく我々の心を駆け巡ります。

4年に1回という絶対的な条件が、ある時は悲劇を見せられ、ある時は比類なき感動を我々に与えてくれます。

期待通りメダルを獲得できた選手、またそうでない選手にも心から祝福と感謝の気持ちを送りたいと思います。

インターネットの普及には、功罪の両面があります。

それまでの新聞・ラジオ・テレビなどのメディアでは決して伝えられなかった多くの情報に触れることができるようになったのは画期的です。

私にとって情報戦における、ある「常套手段」に気づくことができたのもインターネットのおかげです。

その常套手段とは・・・・「情報戦を積極的に活用しようとする者A」は、「自らが仕掛けようとする罠、あるいは過去に行った悪行B」を、ありとあらゆる手段を使って「誹謗中傷したい相手(たんなるスケープゴート※でもいい)Cが行っている、あるいはおこなったかのように宣伝・吹聴し非難し続ける」ということです。
(※いけにえの意)

たとえば、Aに「隣の大国」、Bに「軍備拡大・領土拡張」、Cに「日本」をあてはめる、するとほとんどの日本人は、あ~なるほど、と納得できるでしょう。最近日本が非難されていることが何を目的とされているかよーくわかりますね。

Bに「過去の戦争での残虐行為」を入れてみてください。なぜあの国が声高に「南京事件」のことを主張してくるか、よーくわかりますね。わからない人はこの事件について調べてみてください。

このような国際問題に限らず、この「常套手段」は日常的な情報戦にも仕掛けられています。

我々美容クリニックにおける宣伝にもこの「常套手段」を発見することができます。

あるクリニックAが、競争相手の貶めたいクリニックCについて、「クリニックCがネットで他のクリニックの誹謗中傷をしたり患者さんに成りすましていい評価を書き込んでいるB」、などと無料匿名掲示板に書き込む、などの事例です。

実はクリニックAこそがBという行為を日常的におこなっていたわけで、それがばれそうになると、スケープゴートクリニックCに対して、「常套手段」によって自らの立場を有利にしようとしていたのです。

私のような馬鹿正直ものには、当初見当もつかないことで、この「常套手段」に気づくまでに5年かかりました。

それに気づくことができたのも、姑息なBのような行為に手を染めることは恥である!として決しておこなわなかった「馬鹿正直」さ(常識・節度といってもいいでしょう)が、逆にこういった「常套手段」に確信をもって気づくことを可能にし、一部を公にすることができたのだと思っています。

こういった姑息な「常套手段」を恥だと思うことも大事ですが、これを無視するのではなく知恵をもってそれに立ち向かう有効な手段を考え実行することが大切だと思っています。

続き

手術後に、術前の説明が足らなかったと後悔しないためにはどうしたらいいでしょうか。

結論からいえば、美容医療において「術前カウンセリング」と「術前説明」は別のものと考えましょう。

患者さんは、まずクリニックに訪れ、医師に相談しその解決法を知りたい、と考えます。

医師と患者さんの話し合いの中で、色々な解決法から選択が行われますが、その中には手術が最適かもしれないし、場合によっては患者さんが考えていた解決法が適切ではなく別の解決法のほうがいい、ということもあるでしょう。そこにはすでに決められた手術があらかじめ用意されているわけではありません。

それが本来の意味での「術前カウンセリング」です。

他の科でいえば、「診断」がそれに近いかもしれませんね・・・その「診断」にも言えることですが、的確なカウンセリングには医師の高度な知識や経験が必要です。

またそこには医師の思い込みや私意が入り込んではいけません。

結果的に一人ひとり全く違う患者さんに同じ説明がなされることは100%ありません。

おそらく患者さんは「このようなこと」を意識せずに医師に期待していますが、医師にとって本当の意味での術前カウンセリングをすることはなかなか大変な作業です。

ところが多くの美容クリニックで行われているのは「カウンセリング」ではなく、「術前説明」から始まります。

「カウンセリング」と「術前説明」は、似て非なるものです。

わかりやすくいえば、インフルエンザかもしれない、と病院にいって、いきなり医師から「タミフル」の服用説明をされて、家に帰り薬を飲んだけれど一向に治らない、慌てて別の病院にいく、ということが、美容の世界では普通に行われているわけです。

こうなってしまった最大の元凶の一つには、「無料カウンセリング」があると考えています。

医師と患者さんの間で行われるもっとも重要な「医療行為」が、「無料」であるはずがありません。

クリニック側にとって、前回触れましたが、無料カウンセリングは手術に結びつかなければ価値のないものですから(極端にいえば手術に結びつかないカウンセリングなど無駄話以下です)、その話の内容は手術を行うことが前提になっていて、結局「術前説明」になるわけです。

患者さんは、今聞いた話が、「カウンセリング」なのか「術前説明」なのか、をはっきり自覚することが大事です。

本当のカウンセリングを求めるのであれば、無料カウンセリングは意味がないことに気付きます。

さらに有料カウンセリングでも、治療法の説明で終始するカウンセリングは、「術前説明」と思って話を聞いたほうが無難です。

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