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すでにスタッフのブログやツイッターでご存知のかたが多いと思いますが、うちのクリニックでは今年から「ウルセラシステム」と「ケアシス」という器械を導入しました。

開業以来久々の新しい器械導入でスタッフも大忙しの1月だったようです。

ウルセラシステムはここ数年、吟味に吟味を重ねて導入した器械ですので効果については自信を持ってお勧めできる器械です。

ウルセラのご案内にあたっては、クリニック会員様を最優先にご案内して、次に過去うちのクリニックを受診されダイレクトメールOKをいただいている患者様にお知らせしました。

反響は予想を上回るもので、わずか2週間で予定人数をはるかに超える御予約をいただけました。

会員の患者様以外にも信頼をいただけている患者様が大勢おられることに本当に感謝しています。ありがとうございました。

なにぶん新しい器械ですから、施術後の経過もきちんとフォローさせていただきますので忌憚ないご意見をよろしくお願いします。

今回のことで我々としては患者様のニーズの一端がこういったことにあったのだということで、今後も新しい治療器械は検証が済み次第できるだけ早期に取り入れていこうと思っています。

今後も新しい情報をできるだけ早くお知らせするために、まだ非会員の患者様にはぜひ会員登録をお願いしたいと思います。

先日人間ドックを受けました。

去年2012年はサボってしまい、前回の健診が2011年で1年以上間が空きましたので結果に少しドキドキしていましたが、特に問題なかったようです。ほっとしています。

前回の健診で、CF(大腸ファイバー)のあとがとてもしんどく大変な目に会いましたので(今回の健診までに間が空いたのもそのせいです)、今回は知り合いの内科ドクターにお願いしました。

年に1回ほど「AB型の会」という飲み会をしていて(私は飲めないのでいつも食事としゃべり放題の会になっていますが・・)その席で「健診のあとが大変だった・・」というお話をしたら、その先生が「次回は私がしましょうか・・・」とおっしゃっていただきお言葉に甘えました。

もちろんその先生もAB型で、ファイバーがすごくお上手と聞いていたので安心していましたが、実際に本当にお上手であともまったくしんどくなく普通に地下鉄に乗って歩いて帰ることができました(前回はタクシーに乗ってそのあとも這うように帰宅した覚えがあります・・・)。

健診一つでも大変な違いがあるもので、医者である私が言うのもおかしな話ですが、「医者選びは大事」なんだと思いました。

安倍総理は2回目の首相となります。

前回はややまずいやめ方をして低い評価もあったのですが、それがあったからこそその経験を今回に生かしていただきたいと思います。

そのようなチャンスを生かせる首相はめったにいません。

うちのクリニックには、美容手術の修正相談の患者さんがたくさん来院されます。

前回の手術は失敗だった、と嘆く患者さんが多いのですが、私はそのような患者さんに必ず次のようにお話ししています。

「前回の手術を担当してくださった先生は一生懸命治療されたのだと思ってください。その手術が失敗だったか成功だったか、それを決めるのは患者さん次第です。思うような結果になってないなら、そのことに気付かせてくれたその先生に感謝しなさい。だってそうでしょう、手術しなかったらあなたはそのことに未だに気付かなかったのですから」と。

前回の手術結果に満足せずに修正を希望してうちのクリニックにたどり着く患者さんは、きっと初めて自分自身で一生懸命調べてうちのクリニックのことを知ったのです。それは前の先生が手術をしてくれたからそうなったのです。

前回の手術経験を生かすもだめにしてしまうのも患者さん自身のとらえかた次第です。

数年前の学会で、関西のレーザーで有名な先生が、美容皮膚科の世界には「イリュージョン」と「リアル」の二つがある、という趣旨のお話をされていました。

詳しい内容は忘れましたが、要はそのころ流行だった「光治療」を「レーザー治療」と対比して前者は「イリュージョン」の世界である、ということだったと記憶しています。

医学的にみるとそういった「光治療」には、いわゆる科学的なエビデンスに乏しく根本的なシミの治療とは言い難い、医学的にシミを消すのであればやはり「レーザー治療」が必要になってくる、という意見がある一方、患者さんの「うけ」がいい治療はダウンタイムの少ない光治療のほうに軍配があがる、という事実があったのです(今でも・・あります)。

これは何も美容医療に限ったことではありません。患者さんにとっていい医療と、我々が「すぐれている治療」が必ずしも一致するとは限らないのです。

私のような頭のかたい医師は、そのジレンマに対してなんとか自分を納得させるために、色々な理由を考えるわけです。

それは要するに「イリュージョン」の世界で、「リアル」な医療の世界とは異なった基準で患者さんに選ばれている、というように自身を納得させているわけです。

「・・医学的にはエビデンスに乏しくても患者さんにこれだけ支持される医療機器には医者にはわからない何らかの効果があるにちがいない・・・」と

ところがよく考えてみると、人類の発明の源は、すべてこの「イリュージョン」からスタートしているということに気づきます。

200年前に「空を飛べたらどれほどいいか・・」という考えがあったとしても、だれもそれが現実になるとは思わなかったであろうし(要するにイリュージョンだった)、それがなかったら今日の飛行機の目覚ましい発展はなかったわけです。

完璧な航空力学理論は、ライト兄弟の飛行機が飛んだ時代にすでにあったわけではないのです。

それを考えると「切らない・腫れないたるみ治療」は今はまだイリュージョンの世界から抜け出していないかもしれませんが、10~20年後にはそれが普通に「リアル」な世界の話になっているかもしれません。

会員の皆様に新春キャンペーンの先行お知らせです。

会員サイトからご確認ください。

内容は新しい治療が大変お得な価格で受けられるものです。まだ会員登録されていない方はこの機会にぜひ登録をお願いします。

今回のキャンペーンの一部は、後日非会員様にもお知らせいたします。

来週早々にも、ご自宅のほうにダイレクトメールでご案内させていただきます。

よろしくお願いします。

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

昨年に引き続き患者様のご期待・ご信頼に応えられるような美容医療を今年も展開していきますのでよろしくお願いします。

今年は新年早々、新しいたるみ治療器「ウルセラシステム」を導入いたします。

スキンケアにも力を入れていきます。

具体的な内容は追ってご報告いたします。

切らないたるみ治療の進歩は目覚ましいものがあります。

効果はマイルドだったとしてもそれが患者様の求めるものであるならば、積極的に取り組んでいきたいと考えております。

もちろん従来のフェイスリフト手術のほうにも力を注いでまいります。

さらに効果が高くて安定したフェイスリフト手術を目指して日々研鑽していく所存ですのでよろしくお願い申し上げます。

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