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まぶたと鼻の手術をお受けになった患者さんです。写真はこちら

まずまぶたの手術を受けられて、その結果をご覧になってから鼻の手術を考えられたようで、1年以上のお付き合いになりました。

とても明るいご性格の患者さんですが手術は慎重に決定され、結果に満足されているようです。

 

表情しわの改善に効果のあるボトックスですが、意外と知られていないことがあります。

従来から多くのクリニックで使用されていたものは、そのほとんどが海外からの直輸入品です。

うちのクリニックでもそうでしたが、今年から国内承認薬のボトックスビスタに切り替えました。

ボトックスビスタは唯一の国内承認薬で、こちらのほうが色々な意味で安全性が高いため今年からこちらを採用しています。

↓うちのクリニックで採用されているボトックスビスタです

パッケージの下のほうに日の丸のマークが入っていますね。

患者さんにとっては、ボトックスビスタであれば美容医療を受けていただくうえで安心感があります。

コストは大幅にアップしましたが、診療価格は据え置きとさせていただきました。価格などはこちらを参照ください。

先日選挙に行ってきました。

寒い中を近くの小学校まで歩いていきました。

お年寄りには結構つらかったのではないかと思いました。

投票率は過去最低だったらしいのも、いろいろな原因がありますがこの投票システムにも一因ありと思います。

ネット投票などを導入してもうちょっと簡単に投票できるシステムはないものかと思いながら1票を投じてきました。

結果は・・・民主党の惨敗が強烈でした。甘いことを言って政権をとり実現できなかったしっぺ返しでしょうか。

過去にも政治公約などそれほど守られた記憶はないのですが、前回の選挙前の約束が過去のどの公約よりも甘かったから怒りも沸騰したようです。

私はこんな性格ですから・・・前回はもちろん民主党には投票しませんでした(今回ももちろんです)。

極端な甘い約束ばかりをいう人間はいっさい信用しない、というのが私の信条です。

私の美容外科医療も現実主義という点では同じです。

ここのところ症例写真の更新情報ばかりになって申し訳ありません。

年末在庫一掃?じゃないですが、今年1年間のモニター患者さんの写真がたまっていましたので一気にアップしました。

一般に美容外科の手術結果は術後ある程度時間が経過しないとわかりません。

特にフェイスリフトなどは、1年以上経過してはじめて手術の効果があったかどうか判断できますので、本当の意味での術後写真というのはそれほど簡単に手に入りません。

いまのところ施術の効果の判断には色々な意味で写真が最良の方法です。

それだけに、うちのクリニックでは写真を撮る条件に細心の注意を払っています。

露出などを一定にすることはもちろん、顔の角度、向きなど術前と術後をそろえてできるだけ正確に術前後の比較ができるようにしています。

そのためにモニター患者さんには膨大な量の写真を撮らせていただいています。

写真を撮りに来ていただけるモニター患者さんにとても感謝しています。

今年もあと3週間足らず。

ここ1年を振り返って思うのは、美容治療の変化の驚くべき速さです。

美肌治療を考えてみても、4年前の開業時と今では大きく変わりました。

その主なものは、「レーザートーニング」の導入です。

4年前といえば「光治療」(うちのクリニックでは「ライムライト」)が人気の機種でした。

もちろん今でも光治療の人気は衰えていませんが、それ以上にレーザートーニングをご希望される患者さんが増えました。

医学的にいえば、レーザートーニングは光治療に置き換わるものではなく、作用する深さがそれぞれ違うので患者さんのシミくすみの深さに応じて使い分けあるいは併用できる治療だと思います。

また、うちのクリニックでは当初切らないたるみ治療といえば「サーマクール」と「タイタン」でしたが、今年はもう少し侵襲があっても効果の高いものをご希望される患者さんのために「アキュスカルプ」が導入されました。

もともとしみ・くすみの治療にくらべると客観的効果のわかりにくい「たるみ治療」ですが、切らなくてもたるみ改善効果がわかる器械がどんどん登場してきています。

アキュスカルプのようなレーザー治療、超音波をフォーカスして熱凝固することでたるみを改善する器械、マイクロニードルを肌に刺入してそこから高周波を発生することでたるみを改善する器械など、こちらもその流れについていくのがやっとというぐらいいろいろなものがあります。

来年はその傾向がますます激化していくような予感がしています。

一方「サーマクール」などの従来からあるたるみ治療器は登場してから10年以上のロングセラーで、今までの実績やデータの蓄積に裏付けられた信頼性・安全性は捨てがたいものがあり、人気は衰えることはないと思います。

10~15年前には夢物語と思われてきた「低侵襲で効果のあるアンチエイジング治療」が実現間近といえそうです。

 

しばらくぶりです。

11月末からいろいろな用事が重なり、気が付いたら12月になっていました。

最近、東京などで活躍されているドクターのお話を伺う機会があり、少し刺激になりました。

そのなかで話題となったのはやはりたるみ治療を中心とした「若返り」で、これはもはやブームではなく、確実に主流となりつつあるようです。

その中でも、「切らないたるみ治療」の隆盛は今後も変わることがないばかりかますます患者さんの支持を集めていくものと思われます。

最近の傾向として、切らない若返りでも明らかな若返り効果が実感できるものに患者さんと我々の関心が移ってきているようです。

施術後に少し腫れることがあっても、効果が実感できそれが持続するものであれば患者さんの満足度は高いようです。

うちのクリニックでこのようなカテゴリーに入る治療は「アキュスカルプ」による頬のたるみ治療です。

1年前にこの施術を受けられた患者さんが最近来院され、「1年経っても肌の張りが実感できて本当にやってよかった!」とおっしゃいました。

この患者さんだけでなくほかにも同じような感想をお持ちの患者さんが多いようです。

私自身は、美容診療の中でこの「アキュスカルプ」の位置付にずっと戸惑っていましたが、最近ようやく納得できるものが得られたように思います。

少し肉付のいい(別の言い方をすると重い)頬のたるみを治す場合、少し脂肪が減量できてなおかつたるみも治療できるといいのですがそういった方に最適なアイテムのようです。

うちのクリニックでは今後手術ばかりでなく「切らなくても効果のあるたるみ治療」に最適な美容器械をどんどん取り入れていく予定です。

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