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症例写真を更新しました。写真はこちら

小顔希望で脂肪吸引を考える患者さんは多いのですが、なかなか思うような結果が出ないこともあります。

脂肪吸引は結果を出そうと思って吸い過ぎると凸凹に、逆に凸凹にならないように慎重になりすぎると結果がでません。

特に顔の場合は、もともと脂肪がそれほど多いわけではありませんので、このスイートスポットが狭くなります。

今回用いた脂肪融解レーザーを用いることで、脂肪吸引のリスクの軽減と安定した結果が出しやすくなった、という実感を持っています。

ただし、ファイナルな結果が出るのに術後に最低3か月は待つ必要があるようです。

 

暑中お見舞い申し上げます。

去年から育てているバラが、春に続いて開花時期を迎え、毎朝花をさかせ目を楽しませてくれます。

毎日の水やりや肥料やりなどそれなりに手をかけていると、それにこたえるようにきれいな花をつけてくれます。

また時々バラには文字通り「悪い虫」がつくので殺虫剤をこまめに塗布したり、退治したりして世話をしています。

このバラは、春先に一時「うどんこ病」にかかり枯れ木のようになってしまいましたが、薬を時々かけて日にあてて養生し、ここまで花を咲かせるまでに回復しました。

秋にも開花時期がありますのでしばらく楽しめそうです。

また今年は濃い黄色の花をつける株をわが庭に加える予定です。

夏本番、本当に暑いですね。

昼間はまだいいとして、夜が蒸し暑いのはたいへんです。

どうしても夜中にエアコンつけっぱなしになってしまい、徐々に体がだるくなって夏バテになります。

今年はこういった蒸し暑い夏の夜の過ごし方を工夫してみました。

それは、夜寝るまでの4~5時間、部屋とベッド、ふとんをエアコンで徹底的に冷やしてしまう、というやり方です。

エアコンの設定は22度ぐらいにして、ちょっと寒いぐらいに冷やします。

できれば部屋のフローリングが冷え切って裸足で歩けないぐらいに冷やすといいようです。

寝るときにはエアコンを切ってしまうので、体がだるくなるのを防ぐことができます。

もちろん朝までに徐々に部屋の温度は上がってきますが、なんとか5時間ぐらいは冷えた布団の感触を楽しめるようです。

ついでに体も寝るまでに冷やしておくと布団の温度が上がらなくて冷却効果が長持ちします。

ちなみに私の場合、いまでも冬布団で過ごせています。

寝室が一戸建ての1階、というのも好都合なのかもしれません。

先日、他院で行われた「小切開」の修正をおこないました。

従来の「小切開」の修正と異なるところは、過去に2回の小切開を別々のクリニックで「目頭側」と「目尻側」にわけて受けておられたところです。

その2か所のクリニックの名誉のために申し上げておきますが、外観的にはほぼ問題のない二重ができていました。

患者さんの訴えは、下垂症状です。

術後から瞼が重いことと夕方になると上瞼に窪みができて、3重瞼になることもあったようです。

以前、他院の小切開の術後修正で挙筋腱膜が切断されていた症例があり、この方も同じようなことが起こっている可能性があると考えました。

修正手術は、前回の皮膚切開をもう一度切開し慎重に瘢痕を分け入って、解剖学的にメルクマールとなる「瞼板」「挙筋腱膜」「眼窩脂肪」などを同定していきました。

予想通り、目頭側の挙筋腱膜が横方向に切られていてミューラー筋が露出していました(簡単にいえば挙筋腱膜が瞼板からはずれていました)。

ここを修復した段階で、患者さんに目を開けてもらい、下垂症状の改善を見ることができました。

それ以降の手術は通常の挙筋腱膜を固定した「全切開」と同様に行いました。

目尻側は単純に皮膚固定が瞼板から外れてゆるんでいるだけでしたので修復は簡単でした。

以前から「小切開」は、術野がせまく解剖がよくわからない状態での手術となるため、よほど熟練した医師でなければやらないほうがいいのではないかと申し上げてきました。

さらに今回修正してわかったことは、なかでも目頭側は挙筋腱膜と瞼板の関係にバリエーションが多く目尻側よりも複雑であるため、この部分の小切開を行うためには瞼の解剖についてしっかりした知識と手術の経験が必要であることでした。

会員様限定でキャンペーンを行う予定です。

美肌レーザーの照射をお考えの方には朗報です。

8月からの実施になりますので、それまでに会員登録をおすませください。

会員登録はこちらから。

 

1週間以上記事を更新しませんでした。

私たちのクリニックにもいろいろなちょっとした「事件」がおこります。

開業して4年目。開業当初の理念も徐々に薄れがちになるころかもしれません。

私も含めたスタッフが、少しマンネリに陥ってしまっているのではないか、少し心配な時期です。

そういった事態をさけるため、スタッフ間の情報共有をはかる目的でミーティングを頻繁に行うようにしました。

今までは月に1~2回ぐらいでしたが、それを先月から毎日行うようしています。

一人ひとりの来院患者さんについて、今の状況や今後の治療方針についてスタッフの間で検討する機会としています。

そこで再確認されたのは、やはり我々の診療理念が大事である、ということと、さらにそれが進化していかなければいけない、ということでした。

診療内容については、開業当初から結果がお約束できる美容診療を診療理念にしていますが、それだけでは我々の患者さんに対する診療サービスの向上に直接結びつくものではなかったかもしれません。

一人ひとりの患者さんのご希望に答え、お悩みを解決していく方法はないか、そのうえで我々にできることはなにかを私を含めたスタッフが常に問い続けていかなければ、このクリニックの未来は無いのではないかと考えています。

そんなことを考えていたら、記事の更新が遅れてしまいました。

2012年7月7日は院長の美容外科学会出席のため休診となります。電話での受け付けは通常通りです。

よろしくお願いします。

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