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あと1日、明日11月30日が依頼原稿の締切りです。
「シルエットリフト」関連の原稿です。
なかなか進みません。今日は夜TVで「ボクシング」もあるし、「坂の上の雲」もあるし・・。
何としてもその時間までに完成したいのですが・・・無理だ~。目がしょぼしょぼしてきた~。
というわけでちょっと休憩、先日の「ビートルズ」の「リマスター版」でも聴いて気分転換。
なんか今日、無性に「here comes the sun」聴きたくなって何回も繰り返し聴いていたら、またまた無性にyou tubeで映像もみたくなって・・。
はっと気付きました。
今日11月29日はジョージが8年前に亡くなった日でした。
偶然とはいえ、ふだんそれほど音楽を聴くわけでもないのにましてや彼の音楽など最近CD買うまで完全にわすれていたのに・・・、ちょっと怖いです・・彼からのメッセージでしょうか。
気を取り直して~、「坂の上の雲」。いつかはきっとテレビ化されると思っていました。
いまから6年前松山で美容外科学会があった時に、秋山兄弟の像がどこかにあるはずだ、ということでタクシーの運ちゃんに無理言ってさがしてもらいました。人っ子一人いないものさびしい公園にポツンと二人の像がありました。
秋山弟
秋山兄
上が弟の真之、下が兄の好古です。
弟の像の台座の部分に「智謀湧くがごとし」とあります。弟・真之の頭の良さに東郷平八郎が彼をこう讃えたのだそうです。
今の自分の頭にも「智謀」が湧いてほしいです。

11月もそろそろおわり今年もあと1カ月。
12月の手術予約がそろそろ入ってきています。
いまのところ年末は、12月30日まで手術をする予定です。12月31日は検診とカウンセリングだけの予定です。
<年末の休診日について>
12月30日は水曜日でもクリニックはあけますが、すでに手術予約が入っていますので電話の受付のみとなっています。
12月23日も水曜日ですが、愛知医大が休みになりますので手術希望の患者さんがいるようであればクリニックをあけようと思っています。12月27日の日曜日も同様です。
<年始の仕事始めについて>
年明けは1月1日から3日は休みになります。4日と5日は年末の患者さんの処置のみ受付ます。カウンセリングは1月7日からの予定です。電話予約も7日からになります。
よろしくお願いします。

今月も1回だけ「魚釣り」に行けました。
先月に比べると、寒くなってきて魚の活性もめっきり落ちていて、釣るのが難しい季節になってきました。
「釣り」は魚とのコミュニケーションだと思っています。
寒くなると魚はどのようにして餌をとるかを想像しながら、餌を考えてトライし、ダメならまた考え直す、ということの繰り返しです。
そこがとても面白いのです。
想像したことがぴたりと当たるといわゆる「爆釣」状態になります。至福の時です。
釣りに目覚めたのは、7~8歳の時に近所の野池での「フナ釣り」からです。フナは比較的神経質な魚で釣りの中では難しいほうです。
父に教えてもらいながら、その頃の一般的なフナ釣り餌の「マッシュポテト」で釣りをしていました。
なかなか釣れなかったのですが、ある日一人で釣っていたら大型のフナが偶然釣れてしまったのです。その時の竿に伝わる重量感は今でも忘れません。
この体験が忘れられず、海へ釣りに行くのも好きなのですが、一番好きなのはいまだに「フナ釣り」です。
中国の諺に「釣りはフナ釣りに始まり、フナ釣りに終わる」というのがあるそうです。
フナ釣りは一見簡単そうにみえてとても難しく奥が深い釣りであるということを言っているようです。まさに同感・・・です。

事業仕分け、興味深いですね。
聴いてて、やっぱりそうだったのか、というのが正直な感想です。
つくづく日本は性善説から成り立っている国なのだということがわかりました。
事業仕分け人が税金の使い道のチェックをするとそれに文句を言う人がいることに本当に驚きます。
私の本音としてはもっと細かく使い道をチェックするべきです。
なぜなら、税金を集める時には税務署が一万円単位まで細かくチェックしもらさず徴収した税金であるのに、一方で税金を使うときには億単位で遠慮なく使われている、というアンバランスに違和感を覚えるからです。
集める時の細かさ以上に、使うときも細かくチェックをするべきです。
税金を使う場合には、なぜこの事業費が必要なのかをもっともっと納税者に説明する必要があります。
税金を使うぐらいなら自分のポケットマネーを使ったほうがよっぽど楽だ、と思うぐらい税金を使うときはチャックを厳しくやってもらいたい、というのが本音です。
それができれば本当に気持ち良く納税できるのですが・・。

日曜日に「ウルセラシステム」のセミナーにいってきました。久しぶりの大阪での開催でした。
ウルセラシステムは超音波を使って顔の皮膚の3~4.5mmの深さに焦点を集めることで皮下組織を熱で引き締める装置です。
最初に、この分野で大活躍の「みやた形成外科・ひふクリニック」の宮田先生の講演がありました。先生のところでは1年前から「ウルセラシステム」を導入されていてその貴重なご経験を教えていただきました。
先生の発表は非常に正確な顔写真を施術前後に撮って分析されていてすばらしいと思いました。
その正確な写真から、この器械は切らないたるみ治療器械としてはサーマクールと並ぶ効果的なものであることが解りました。
実際にサーマクールと比較するとどうかといえば、似たようなところもあればちょっと違うところもあるようです。
似たようなところは、両者とも効く部位がおもに「フェイスライン」であることです。特にあごのラインがターゲットになりそうです。
違うところは、サーマクールは引き締め、ウルセラシステムは皮膚の張り、といったところでしょうか。顔の全体の印象は、シャープになるというよりはふっくら滑らかなラインになっていたように感じました。あくまで先生の講演を聴いて見て私が感じた印象ですが・・。
痛みは、以前のサーマクールと同じぐらい、とモニターの方はおっしゃっていました。要するに、結構痛い、ということらしいです。
講演のあと、実際に器械を操作させていただきました。操作はとても簡単で顔全体でもそれほど時間がかからない治療のようです。
さて私のクリニックへの導入ですが、ちょっと「事業仕分け」をしてみて余裕があれば来年あたりに・・ん~どうしましょうか。

盛者必衰は世の常です。
かつての高度成長時代の日本は決して戻ってくることはありません。
それは日本国が生み出す富が減少することですから使える予算も当然減ってくることになります。
ところがそれに気付きながら、対処が後手後手に回って、今になってやっと予算の使い道にメスが入った・・というのがあの仕分け作業です。完全に遅きに失した感があります。
本来であれば、かつての高度成長の産業構造の中身をもっと早い時期に改革し、世の中の流れに対応していかなければならない、新しいものに投資をしていかなければならなかったはずです。
それには古いもの、かつての栄光にすがることなく容赦なく切っていくことがどうしても必要だったのですがそれができなかった・・・。それが今の日本です。
ここまではつまらない日本国の経済のお話でした。
さてここで「日本国」を「あなたの若さ」に替えて読んでみましょう。
20代はどんなことをしても肌はぴんとしています。衰えが気になりだすのが30代になってから。でも30代なら化粧品とか自分でマッサージすれば何とかなるし・・大げさなことはする必要ないし・・・。
40歳になって「顔がたるんできた・・どうにかしないと・・」とやっと重い腰を上げることに。
カウンセリングにいって、ドクターにあれやこれやと勧められる、踏ん切りがつかず迷う、結局しばらく様子をみることに・・・。
50歳になる・・・たるみはどうにもならないところまできた・・・再びクリニックにいく、手術しかないといわれる・・切るのはいやだから器械でおねがいします・・・器械をあててみた、その結果、よくわからないけど少しはましか・・やるならもうちょっと早くやっとけばよかったのかしら・・・。
若返りは早め早めに手を打っておけば、大げさなことをしなくても十分に若さを取り戻すことができます。
ちょっと顔がたるんだな~と思ったら、美肌器械ですぐに手を打てば間に合います。
そこを躊躇すると、次には「今の日本」のように「本当のメス」が必要になります。

皆さんのストレス発散法はなんですか?
よくあるところでは、たばこ、お酒、食べる、寝る、しゃべる、買い物、カラオケ、運動・・・そんなところでしょうか。(ちなみに私は、寝ること、運動すること以外はできません)
今日は私のとっておきのストレス解消法をお伝えします。これをお伝えできると思うだけでとてもうれしいです。
私のストレス解消法は、ずばり「瞑想」です。これを寝る前にすると本当によく寝ることができて、目覚めも快適です。
「瞑想」というと堅苦しくきこえるかもしれません。「妄想」でもなんでもいいです。
ようするに「あーでもない、こーでもない」と楽しいことを考えることです。
大事なのはその内容、テーマの選択です。
私のような達人はどんなことでもテーマにできますが、初心者はまず実体験で楽しかったことをテーマにするといいでしょう。楽しかった実体験のなかでも、なんとなく気分がよかった、というのがテーマとしては一番いいです。
なんとなく気分がよかった、というときは脳内に快適ホルモンが出ています。(たぶん・・)
この快適ホルモンを自分で妄想することで意識的につくり出すのです。
楽しすぎて興奮した、という体験はかえってだめです。アドレナリンが出てしまって逆効果です。
私はいつでもどこでも妄想できます。もう10年以上やっていますから自由自在です。
テーマの引き出しも数多く持っていますから、次から次へとどんどん妄想できます。
妄想ですから、どこまでも自由で制限もありません。
しかし妄想してはいけないものがあります。
先ほど言ったように興奮しすぎることは妄想してはいけません。心拍数が上がりそうになったらそれ以上は考えないようにし、テーマをかえます。
もちろん楽しくないことや気分が悪くなることは絶対に考えないようにします。考えないようにするとかえって考えてしまうというひとはテーマをはやく切り替えます。
妄想している間にあまり現実的になることもだめですし、現実離れもだめです。
とにかくテーマの引き出しを多くもつことと「鉄板」のテーマをもつことが重要です。このテーマなら必ず気持ち良くなれる、といった「鉄板」ものです。
私の場合をお話ししましょう。たとえば・・・
私は、部屋を奇麗にかたずけると結構気持ちよくなれます。それをテーマにして妄想すると同じように気持ち良くなれます。部屋をイメージして、机をこちらに動かしてここにものをおいて、邪魔なものはすてて・・とどんどん想像が膨らみます。
寝る前に妄想するとすぐに寝入ってしまってなかなか部屋が片付かないのですが、妄想の中ですからどうなろうとぜんぜんかまいません。逆に眠れなければ部屋がどんどん片付くのですから苦になりません。
昔のことでもいいし、未来のことでもなんでも妄想できます。書き出すと止まらなくなるのでここらでやめます。なんせ妄想の引き出しは無限ですから・・。
皆さんもぜひやってみてください。

エコツーの患者さんが増えています。これと言って宣伝しているわけではないのですが、エコツー指名で来られる患者さんが結構おられます。
「エコツー」ってなかなか言いやすい名前ですね。ネーミングがいま時で、じょうずです。
「エコツー」の正式名称は「eCO2レーザー」で、炭酸ガスレーザーをコンピュータ制御してフラクショナルレーザーとしたものです。
炭酸ガスを使っていますが、実際に「エコ」とか「エコロジー」とはまったく関係のないレーザーです。
詳しくはこちらを参照してください。
エコツーは患者さんのいろいろな要望にこたえることができて、頼もしいレーザーです。
ニキビあと、傷痕を目立たなくするのに有効なのはもちろんですが、アンチエイジング器械としても活躍しています。
おなじアンチエイジング器械の「サーマクール」も息の長い優秀なものですが、何回も受けている患者さんですら「サマークール」と名前を間違えて覚えている人が結構います。
「サーマクール」と「エコツー」の組み合わせ治療は肌の深いところから浅いところまで全部にわたって引き締めることができるとても有効な治療です。
ただしエコツーにはサーマクールにはないダウンタイムがありますので、その点だけはご承知して受けていただきたいです。施術後の経過はこちら
われわれの見方では、エコツーはほかのフラクショナルレーザーの中ではダウンタイムがそれほど長くない部類に入りますが、それでも発赤はかならずでます。

毎朝、通勤の車の中でラジオを聞いています。
ちょうどその時間に「イントロクイズ」があります。
曲の前奏だけ聴いて曲名をあてるのですが、今までに一度も当たったことがありません。
当たるどころか答えを聞いても全くわかりません。答えを聞いてもどちらが曲名でどちらが歌手の名前かすらわかりません。ちょっとがっかりです。
おそらく最近の曲がクイズに選ばれているせいもあるかもしれません。
そんな歌おんちな私ですが、クラッシック以外のCDを4~5年ぶりに買いました。それは今年の9月に発売された「ビートルズ」の「リマスター版」です。
収録曲は1970年の解散までに発表されたビートルズの全アルバムがCDとなって、しかも大幅にデジタル処理され聞きやすくなって現代によみがえったものです。
CDは全部で14枚、聞きごたえ十分です。これだけで1年ぐらいは楽しめそうな内容です。
私がビートルズの曲を知ったのは解散後の1972年、中学生の時に友達から借りたレコードだったと思います。
強烈なビートルズファンというわけではありませんので、4分の1は聞いたこともない曲ですが、残りの聞いたことのある曲は、ほとんど30年以上たった今でも英語でだいたい覚えています。
彼らの曲を改めて聞きなおすと、当時は意識しませんでしたが、自分の気に入っていた曲はほとんどがジョージハリスンの書いた曲であることがわかりました。
彼の曲は全体からみると数は少ないのですが、人柄がにじみでるようなとても繊細で丁寧で物静かな曲が多く、聞いていても癒されます。
なかでも、当時も今も、もっとも好きな曲は「If I Needed Someone」(邦題「恋をするなら」)です。12弦ギターがとてもいいです。収録アルバムは「ラバーソウル」です。

そろそろ新しい車を買おうとおもっています。
なんせうちの車は2台あるのですが、15年物と10年物のオールドカーです。
先日車屋さんにいって新車の試乗をしました。我が家の車以外の運転は久しぶりです。
新車は独特のにおいがして、いいものです。
それにしても10年・15年も経つと車がこんなに変わるとは思っていませんでした。
ハンドル、ペダルは本当に軽く、ボタンがいっぱいあってうっかりさわるとなにが飛び出すかわからないほどです。
そして一番びっくりしたのは、バックモニターです。標準装備でした。
我が家の車は2台ともナビすらついておりません。カセットプレーヤーとラジオ、エアコンはついていますが、CDプレーヤーはありません。聞くためのカセットテープは1本も持っていません。それでもそれほど不自由せずに毎日乗っています。
今回はいろいろ試乗して気に入った車を買おうと思っていますが、あまり便利でなくてもいいのでシンプルで運転が楽しそうな車にしようと思っています。
へそまがりといわれそうですが、エコカーだけは選択枝から外しています。あのスタイルはどうしても受け入れられないのです。やはり車も見た目が大事ですよね。

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