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院長ブログ

こぼれ話2

最近本当にTVを見る機会が減りました。

その代わりにyou tubeを見る時間がとても増えています。

自動再生に任せていろいろな動画を手当たり次第に見ることもありますが、中にはとてもよくできたものに出くわします。

使用する機材の発達によるものもあるとは思いますが、一個人でこれだけの動画ができてしまうと中途半端なテレビ番組などは将来視聴する人がいなくなる日が必ずくるでしょう。

同じような現象は、美容外科医療でも起きているように感じます。

今このブログで話題にしている「たるみ治療」などはそのいい例だと思います。

美容器械の発達により、術者に特別な技量がなくともある程度の効果を出すことができてしまうのです。

このままいくとそういった美容器械は、患者さん自身が家庭で手軽にできる家電品になってしまうのではないかとさえ思っています。

映像の世界に話を戻すと、これだけ動画作成が一般的になっても今なお見ごたえのある映画がなくなることはありません。

しかし、中途半端なクオリティでは見向きもされないので上質で高度な映像技術が必要になるものだけが生き残るようになります。

多額の費用と膨大な年月(もちろんそれにふさわしい上質な)必要とする映画や映像だけがプロの作るものとして認められる時代になるでしょう。

同じようにフェイスリフト一つをとっても、時間をかけ本当の効果を出せる術者と手術方法だけが残っていくようになると考えます。

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