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過ごしやすい季節になってきました。

クリニックにおける新しい動きを報告させていただきます。

カウンセリングと施術料金の一部改訂について、具体的には、私、総院長のカウンセリング料と施術料金を一部9月から変更させていただきました。

クリニックとしての基本的な料金の改定はございません。

これはカウンセリングと施術の私への集中を避けるための対応です。

新規の患者さんには、経験豊富な駅前院院長、八事院院長のカウンセリングと施術を受けていただきたいからです。

逆に既存の私の患者さんには杓子定規的な対応はできるだけ避けたいので遠慮なく都度ご相談ください。

東京院についてですが、1週間ほどHP上で表示しましたように今年11月に南青山で開業予定としておりましたが、諸事情により延期となりました。

見ていただいた患者さんから何軒も問い合わせがありまして混乱を招いたことこの場をお借りしてお詫びいたします。

引き続き開業予定計画は同じ内容で継続中ですので、具体的になった段階でお知らせいたします。

暑い日が続いていますが、お元気でお過ごしでしょうか。

ブログの更新が滞っている間にもう8月も終盤です。

クリニックのほうはお盆休みなくいつものように忙しい8月でした。

8月に入ってクリニックの新しい動きをお伝えできる予定でしたが、計画に一部不透明な部分が生じてしまいしばらく延期となりました。

また新しい動きが決定したところでHPでいち早くお知らせしたいと思っています。

最近はyou tubeだけでなく、インスタのほうでもほぼリアルタイムに情報をお伝えしていますのでそちらも参考になさってください。

よろしくお願いします。

先週の金曜日から東京オリンピックが始まりました。

開催地が東京に決まったのは2013年、今から8年前でした。

その時の興奮は、このブログでも書いています。

その時にこのような状況での開催になると誰が予想したでしょう。

当時想定していた華やかな祭典としての「東京オリンピック」は、新型コロナ禍での開催により、地味で盛り上がりに欠けるかもしれないスポーツ大会になりそうです。

まあ起こってしまったことを嘆いても何もならないので現状は現状としてありのままで楽しんでいきたいと思っています。

最近はこの院長ブログよりもyou tubeでの情報発信に注力していますが、文章でお伝えしたほうがいい場合もありますので月に最低1回は更新していきたいと思います。

you tubeはこちら八事石坂クリニック – YouTube

最近のクリニックは、予約が非常に混み合っていて大きな手術の予約は年末までの9割ほどが埋まってしまいました。

カウンセリングも2か月ぐらいの待ちの状態が続いているようで、ご迷惑をおかけしています。

そんな現状を鑑みて、9月以降いろいろな面でクリニックの改革を進めていこうと考えています。

8月に入れば具体的な改革プランができ上る予定で、それが現実になると当クリニックとしては過去最大の変革になります。

具体的な内容は逐次このブログやHPでもリアルタイムでお伝えしていきますので今後カウンセリングの予約などを考えている患者さんはご注目していてください。

1か月ぶりの記事になってしまいました。

最近の話題の日本人といえば「この二人」・・・

誰だと思いますか?

世界で活躍する日本の若者・・・といえば

わかりますよね!

そうです!ボクシングの「井上尚弥選手」と大リーグの「大谷翔平選手」

スポーツに疎い人でも連日ネットでもテレビでもこの二人の活躍を見ない日はありませんよね!

活躍ぶりには今更言及する必要もありませんが、とにかくこの二人には私のような昭和生まれのおっさんのスポーツに対する偏見?をぶち壊してくれるだけの衝撃があるのです。

とにかく「爽やか」・・・昭和のスポーツに「必須」の泥臭さを全く感じさせない!

井上選手が1993年生まれ大谷選手が1994年生まれ、ゆとり世代のど真ん中

我々昭和生まれのゆとり世代に対する考えを根本から覆してくれました!

何をやっても中途半端で根性(これ死語です)のかけらもない、と侮っていたゆとり世代に対する印象をぶっ壊してくれました!

野球といえば泥と汗にまみれて涙と怒声、というイメージ。私の育ってきた環境は強烈なドラゴンズファンの間で野球が好きでなければ男にあらず、そんな中でどれだけつらい思いをしてきたか、必然的に死ぬほど野球嫌いになってしまった私。

ボクシングは好きだったけど、なんか爽やかさとは程遠いけんかの延長みたいなボクサー同士の試合を見せられて、このスポーツに「品」というものを感じたことがなかった私。

でも、この二人に私は完全に救われました!

この二人とyou tubeのおかげで野球大好き、ボクシング大好きに生まれ変われました!

ありがとうございます!

いつか動画ではなく本物の試合をリアルタイムでみたいのです。

それまで二人には、けがをせずに無理をせずにマイペースで元気にかつやくしてほしいと思っています。

オリンピックも楽しみにしています。

忘れないようにうちのクリニックの動画もよろしくお願いします。

八事石坂クリニック – YouTube

先日5月26日、久しぶりに東京で行われた学会に参加しました。

まずはこのコロナ禍での現地学会開催の英断をされた学会長と関係者の方々のご苦労とご努力に敬意を表します。

私は水曜日の昼から行われた「小鼻」のセッションの座長と演者をおおせつかりました。

ほかの演者の方の素晴らしい発表に助けられて有意義なシンポジウムとなったのではないかと思っています。

私自身の個人的な感想は、たとえチェーン方式の美容外科クリニックの勤務医でも自分のポリシーをしっかり貫いて術後のフォローも怠らないように手術をされているドクターがいらっしゃることに驚いたことです。

鼻は一つの手術ですべての患者さんの希望をかなえることがむずかしい部位で、それゆえ厳密な手術適応を守るのが難しいのですが、それをきちんと意識して一つの手術の限界を見極めて診療を行うことは非常に大事なことです。

それゆえきちんと手術をしているドクターは、発表の中でわからないことはわからない、ということができます。

そういうドクターの発表態度には余裕すら垣間見れるうえ、質問にも冷静に聞いて誠意をもって答えていただけます。

逆に自分がすべてを網羅してなんでもできるような印象の発表をするドクターは日常診療での態度も傲慢なのではないかと思ってしまいます。

私も以前にそのような態度で発表していた記憶があり、思い返すと赤面してしまいます、大いに反省です。

話は変わりますが、来る9月末に大阪で日本美容外科学会があります(こちらはJSAPSのほうです)。

こちらの学会では、当クリニックの駅前院長の雄也先生が「脂肪注入」について発表します。

いったい注入された脂肪は何パーセント残存するのか、という疑問に正確に計測した結果を発表予定です。

余談ですが、今回の学会で併催されていた器械展示で中心になっていたのはやはり脂肪注入に関連した器械が非常に多くみられました。

yagoishi channelでもアップしましたが、脂肪注入はこれからますます発展する医療分野であると確信しました。

【進化著しい】脂肪注入について – YouTube

久しぶりにブログを書いています。

2週間後に美容外科学会の発表もあり、学会参加自体も久しぶりです。

しかもその学会はJSASのほうで、そこでの発表は初めてになります。

会長からずいぶん前から頼まれていたので今回は引き受けることにしました。

今回は「小鼻」に関するシンポジウムで、発表と座長を両方頼まれています。

そろそろ準備にかからなければとプレゼンの準備を始めました。

ここ5年ぐらいはずっと同じ方法で小鼻縮小手術を行ってきていて、その結果を改めて振り返って見てみるといい結果が出ていることに我ながら驚いています。

近いうちに小鼻の手術の動画もアップしようと思っています。

ここ最近20本ぐらい動画をyou tubeにアップしていますが、ご覧になっていただけましたでしょうか?

まだでしたらぜひご覧ください。

この動画は、スタッフや患者さんからいただいた質問を私が当日に知らされて何の準備もなしに即興でこたえる、という形式をとっています。

ですので内容は、ほかの動画とは一味も二味もちがう内容になっています。

聞き苦しい点は、優秀なスタッフの編集の力を借りて何とかなっているのではないかと思っています。

よろしくお願いします。

動画はこちら八事石坂クリニック – YouTube

今日は、医療における診断機器「MRI」の話です。

MRIといえば、病院だけでなく今や個人クリニックでも広く導入されてきている診断機器で、一般の方にも一度は聞いたことがあるのではないかと思います。

なぜいきなりMRIの話になったかというと、最近うちのクリニックの患者さんで診断が難しい事例(詳細は省略します)で非常に有用だったという経験をしたからです。

臨床症状やCTなどではわかりにくかった病変をMRIではしっかり検出することができました。

通常、美容外科や形成外科ではMRIが活躍する場はほとんどなくCTとはその点で対照的です。

ご存じのようにMRIはCTやレントゲン撮影とことなり、放射線に被曝することもなく脳内や血管病変などを描出することができ、特に組織内の質的変化を画像化することができます。

日ごろ我々美容外科医があまり活用することのないMRIについて少し調べてみました。

驚くことに、このMRIに関連する研究の歴史は長く(MRIの原理となるNMRの概念については70年以上前からです)、しかもこれに関連したノーベル賞受賞の業績が非常に多いのです。

さらにノーベル物理学賞・化学賞・医学生理学賞のそれぞれにNMRやMRIに関連した受賞者がいることにあらためてMRIの発見の偉大さを再認識しました。

カウンセリングで嘘をつかないことが美容外科手術でトラブルを避けるうえで大事といいました。

一方勤務医にとってオーナーを満足させるためには早急に売り上げを上げることを考えないといけません。

そのためには多少の嘘もつかないと患者さんが手術を受けてくれないこともあります。

このジレンマをどうするか、ですよね。

実はこの問題は美容外科医を続ける上でいつまでも付き纏う問題で、永遠のテーマなんです。

売り上げを上げていくことがなかなか難しいドクターもいれば、片やセールストークを苦も無く言えて短期間にどんどん売り上げを上げていくことができるドクターがいるのも事実です。

しかしたとえ美容外科でも5年10年とみていくとそのドクターの本当の実力が露呈してきてそれにふさわしい売り上げになっていきます。

たとえ売り上げという数字に出なかったとしても医師としての真の評価も上がってきます。

そこに関係してくるのは、やはり美容外科医の「患者さんに対するリスペクト」する姿勢だと思うのです。

一人一人の患者さんに丁寧にカウンセリングをして手術を受けていただき検診もきちんとする、術前の約束を守る、ということがずっとできるかどうかです。

往々にして、短期間で売り上げを上げていくドクターの患者さんによる評価は芳しくないことが多いようで、患者さんを大切にしていないな、と感じます。

美容外科医にとって患者さんは最も大切な存在でありさらに診療を行う上でのヒントや改良点を教えていただける存在でもあります。

このことを肝に銘じて日々の診療を行い短期的に目先の売り上げに振り回されることなく長期的視点にたって患者さん一人一人からの信頼を多く積み重ねていくことで、その結果としてトラブルを避けて患者さんの満足度を上げていけることになると思われます。

今回でこのシリーズも100回となり、きりがいいのでいったん終了といたします。

これからは少し動画のほうに力を入れて情報を発信していこうと思っていますのでそちらもよろしくお願いします。

動画はこちら↓

八事石坂クリニック – YouTube

 

美容外科手術に必要なスキル、カウンセリング能力についてです。

カウンセリングでトラブルを避ける最大の秘訣は、「嘘をつかない」ことです。

術者によってカウンセリングスタイルというものがありますので、一概に申し上げるのは難しいですが、医師として、人間として嘘をつかないことが一番大事だと思います。

患者さんをがっかりさせてしまうかもしれませんが、あまりいいことばかりは言わない方が術者ばかりでなく結局は患者さんのためになるでしょう。

患者さんは往々にして手術を軽く考えがちですし、結果もいいほうに期待してしまいます。

患者さんの夢をかなえるのが我々の商売とはいえ、嘘はいけません。

しかし勤務医だと、ノルマや売り上げのプレッシャーがのしかかってついつい患者さんの期待する方向にカウンセリング内容が偏りがちになります。

さらに、オーナーはあまり時間の猶予を与えてくれません。即戦力になって、売り上げを上げる医師が「いい医師」と評価されます。

こうなると患者さんが満足することよりもオーナーを満足させることが第一になってきてしまいます。

ではどうすればいいか、次回考えてみましょう。

長々とこのシリーズを書いてきましたが、個々の手術について注意すべき点を書いてきました。

これは術者がイメージした形をどこまで正確に手術で実現できるか、そこに必要な視点やテクニックを中心に書いてきました。

あと残すところはボディ関係の手術と注入系、非侵襲的治療になりますがこれはまたの機会に書いていこうと思っています。

美容外科手術でトラブルを避けるための最終段階は、カウンセリング技術になります。

これに必要なことを中心に書いていきます。

最近ではyou tubeでも美容診療にまつわるエピソードを動画でアップしていますので是非そちらも参考になさってください。

八事石坂クリニック – YouTube

 

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