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名古屋でイントラセルをご検討の方へ

イントラセルによるニキビ跡治療

イントラセルはこんなお悩みにおすすめ

ニキビ跡は治りにくいだけに、長期間悩んでいる方、いろいろ試したけれど改善がみられなかった方も多いことでしょう。そのような方におすすめしたいのがイントラセルです。

肌を支え、その形や弾力を保つ役割をしている真皮層に直接働きかけてコラーゲンの生成を促すため、ニキビ跡や肌の凹凸の改善はもちろん、毛穴の開き、肌質改善、さらには肌の弾力アップやリフトアップなどにも効果が得られます。

イントラセルはこんなお悩みにおすすめ
  • ニキビ跡をなんとかしたい
  • 顔全体の肌質を改善したい
  • 肌の凹凸が目立つ
  • たるみが気になる
  • 毛穴の開きをキレイにしたい
  • 肌の弾力を取り戻したい

ニキビ跡(クレーター)ができてしまう理由

クレーター状のニキビ跡

ニキビ跡でもっとも深刻なのがクレーターです。
クレーターはニキビが炎症をおこし、皮膚組織の破壊が真皮層にまで及んで肌が陥没してしまった状態です。

ニキビによって肌に炎症がおきると血液中の白血球がニキビ菌を攻撃しはじめ、同時に真皮層にあるコラーゲンなどの皮膚組織を壊してしまいます。その結果、新しい皮膚細胞が作られづらくなり、肌に陥没ができてしまうのです。

肌のターンオーバーは表皮層でしか行われていないため、真皮層の組織が破壊されると、ダメージが残ったままになってしまいます。こうなると自然治癒は難しく、なんらかの医療行為が必要となります。

イントラセルの特徴

真皮層に直接アプローチ

イントラセルは真皮層に直接アプローチ

イントラセルは、49本の特殊コーティングされた0.1mmの超極細針を肌に直接挿入し、RF(ラジオ波)を照射して皮膚の再生を促す治療です。

針を挿入すると肌の表面にごく小さな穴があき、修復しようとする作用が働きます。さらに、針の先端(0.3mm)から照射されるRFの熱エネルギーによって真皮層が一時的にダメージを受け、それを修復しようとコラーゲンの生成が活性化されます。すると肌の再生が進み、ニキビ跡や肌の凹凸の改善につながるのです。

このように、ターゲットである真皮層に直接働きかけられるのがイントラセルの最大の特徴となりますので、1回の施術でも効果を実感いただけます。
さらに、RFの熱エネルギーによって真皮層内のたんぱく質の変性がおこり、肌の引き締め効果も期待できます。

肌へのダメージが少なく、ダウンタイムも短い

肌への負担を軽減した治療として代表的なものにフラクショナルレーザーがありますが、こちらは少なからず表皮層にダメージを与えてしまいます。

対してイントラセルは、針の先端部分(0.3mm)のみにRFが流れるため、肌表面や表皮層に熱エネルギーを与える治療に比べて、ターゲット以外へのダメージが圧倒的に少なくなります。

結果、ダウンタイムも短くなり、施術直後は赤みが出ますが、ほとんどの方が2〜3日、長くても1週間ほどでおさまります。

当院のイントラセルのこだわり

患者さまに合わせて針・出力のレベルを調整

イントラセルには0.5mm・0.8mm・1.5mm・2.0mmという4種類の長さの針があり、出力のレベルも1〜7まで7段階に調整可能です。そのため真皮層はもちろん表皮層にまで広く作用させることができます。

当院では、患者さまお一人おひとりの症状に合せて、もっとも有効な針や出力を見極め、ターゲットにピンポイントに働きかけることで効果を高めています。

同じ機器を使用しても、必ずしも同じ結果が得られるわけではありません。肌の構造や症状を熟知した医師だから可能な“見極め”こそが、確かな結果や患者さまの満足度につながると考えています。

成長因子によるアフターケア

当院では、すべてのイントラセル治療にペップビュー成長因子の導入を取り入れています。
ペップビュー成長因子は肌の細胞を活性化させ、再生力を促進する働きがあることから、さまざまな美容施術に取り入れられています。

イントラセル治療においては、肌に針を挿入することで微細な穴があくので、そこに成長因子を塗布すると肌の奥まで浸透させることができ、イントラセル治療との相乗効果によって肌の再生力がいっそう高まります。

他のニキビ跡治療との違い

自然治癒が難しいニキビ跡ですが、ピーリングやエレクトロポレーション、レーザー治療などさまざまな治療法があり、症状や求める結果によって選択できます。
ここでは代表的な治療とイントラセルとの違いについて紹介します。

フラクショナルレーザーeCO2(エコツー)

フラクショナルレーザーeCO2(エコツー)

肌ダメージを少なくすることを目的に開発されたレーザー治療機です。
微細なビーム径の炭酸ガスレーザーを皮膚に高密度に照射するもので、それまでの“面”から“点”でレーザーを照射することが可能になりました。

ダメージは軽減できるようになったものの、針全体に炭酸ガスレーザーが流れるため、表皮層にも吸収されるのでターゲット以外にも少なからずダメージを与えてしまいます。
対して、イントラセルは針の先端からのみRFが流れるため、肌ダメージは圧倒的に少なくなります。

ケアシス(エレクトロポレーション)

ケアシス(エレクトロポレーション)

電力を流して微細な穴をあけ、そこから成長因子やビタミンなどの有効成分を肌に浸透させていく治療です。それまでのイオン導入に比べて有効成分の導入率が格段に高まっただけでなく、針を使わないため痛みに弱い方でも施術できます。

ニキビ跡や肌の凹凸をはじめ、肌の乾燥、肝斑、そばかすなどにも有効ですが、ケアシスのみよりもイントラセルやフラクショナルレーザーなどとの併用することで、より確かな効果が得られます。

イントラセル施術の流れ

STEP 1 ご予約

ご予約をお取りいただく際は、お電話または当サイトの「初診専用フォーム」からお問い合わせください。

STEP 2 カウンセリング

カウンセリングにて、ニキビ跡や毛穴の開きなど肌のお悩みなどを伺います。もちろん無理な勧誘は一切ありません。

STEP 3 施術前

施術箇所をクレンジングし、メイクをきれいに落とします。

STEP 4 麻酔

施術箇所に麻酔クリームを塗布し、施術の痛みを軽減します。

STEP 5 施術

イントラセルの先端を肌に当ててRFを照射していきます。
麻酔をしていますので痛みはほとんど感じませんが、万一、我慢できない場合は照射レベルを調節しながら施術していきます。
施術は30分~60分(照射ショットによる)で終わります。

STEP 6 保湿

ペップビュー成長因子を肌に塗布します。
イントラセル施術によって肌に穴があいた状態のため、成長因子が肌の奥まで浸透します。

STEP 7 クーリング

肌の赤みやほてりをクールダウンしてから帰宅していただきます。

After 翌日

翌日からメイクが可能です。
やや赤みが残るものの、日焼けした肌にメイクをするようなイメージです。

After 3日目以降

ニキビ跡や肌の凹凸など肌の質感の違いが実感できます。
施術後2〜3日はやや赤みを感じますが、1週間を目安におさまっていきます。

イントラセルの料金

診療内容 料金(税抜)
イントラセル 1回 2,000ショット
(ペップビュー成長因子付き)
180,000円

イントラセルのよくある質問

Q

1回の施術時間はどれくらいかかりますか?

A

イントラセルの照射時間はショット数によりますが、30分~60分ほどです。

Q

施術中に痛みはありますか?

A

施術前に麻酔クリームを塗布するため、ほとんどの方が痛みを感じることはありません。
ただし、痛みには個人差がありますので、我慢できない場合には、出力のレベルを調節しながら、極力痛みを感じることのない施術をいたします。

Q

ダウンタイムはありますか?

A

施術後に肌にほんのりと赤みが出ます。ほとんどのケースでは翌日になればメイクでカバーできる程度になり、長くても1週間ほどでおさまります。

Q

メイクはいつからできますか?

A

翌日から可能です。

Q

1回で効果が出ますか?

A

1回の治療で効果を実感される方がほとんどですが、回数を重ねることでより肌質改善の効果が得られます。肌の状態や求める結果によって満足度は異なりますので、医師にご相談ください。なお、複数回行う場合は、前の施術から2ヵ月以上間をあけて施術することをおすすめします。

Q

成長因子の導入がセットになっているのはどうしてですか?

A

成長因子には肌の再生力を高める効果があります。イントラセル治療だけでも効果は得られますが、アフターケアに成長因子を取り入れることでより肌の再生が促進され、施術の効果を高めることができます。
当院では、できるだけ短期間で患者さまのお悩みを解消できるよう、すべてのイントラセル治療に成長因子を取り入れています。

Q

リスクや副作用を教えてください。

A

妊娠中の方は施術をお断りしています。
施術後は熱っぽさや赤み、軽いむくみやつっぱり感などが出る場合があります。長くても1週間ほどでおさまりますが、症状が長引く場合にはご連絡・ご相談ください。
さらに腕・胸・背中の施術では肥厚性瘢痕(傷口の赤みが強く残存して盛り上がる症状)が残ることがあります。

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