
2009年08月02日
2009年04月12日
「美の真実」ブログのカテゴリー「下眼瞼下制術」で繰り返し書いてきましたが、この手術を理解するにはまず下まぶたの動きを理解することが重要だと考えています。
まぶたを閉じている時、開けたとき、上目使いのとき、それぞれの外眼角の位置の変化に注意してください。
この動きは上まぶたが上に引っ張ることで生じる下まぶたの動きです。
この動きを抑えることで外側白眼が大きくなる→たれ目になる、と理解できます。
したがってこの下まぶたの動きがもともと大きいひとほど、たれ目効果が出やすい人、と考えられます。
2009年03月08日
たれ目にしたい人の手術。下眼瞼下制術とも呼ばれています。
↓術前
↑術後3か月
下眼瞼下制術の効果には個人差があります。効果の出やすい人の見分け方のポイントはこちら。この手術は医者にとっても理解の難しいものです。読んで字の如く下まぶたを下方向に制する、という手術です。下まぶたを無理やり下げるわけではありません。
この写真が、この手術のすべてを物語っています。手術をした下まぶたは指で持ち上げようと思っても抵抗があります。目を開けたり閉じる時の下まぶたの受動的な動きを少なくするという手術で、術後の下まぶたのラインは、目を閉じたときの下まぶたのラインに一致します。