隆鼻術

隆鼻術について

鼻の付け根から鼻筋にかけて皮膚の下にシリコン製のプロテーゼを挿入して鼻の高さをだしたり、鼻筋を通したりします。

傷は原則「鼻孔内切開」で行いますので傷は見えません。

シリコンはソフトな素材を使っていますので手術中に削ることである程度はその人の鼻の形に合わせることができます。高さは1〜4mmのものが標準です。

形にはL字型のものとI字型のものがありますが、L字型のものは永年経過すると鼻尖の皮膚に負担がかかり、プロテーゼが飛び出すことがまれにありますので挿入には慎重に考えないといけません。
よく「術後に透けませんか」という質問を受けますが、挿入するプロテーゼの深さによってそれが浅いと術後にグラグラしたり触れたりします。
これを予防するために、ポケットをできるだけ深く、鼻骨の骨膜の下に作るようにします。

修正ご希望の方の中には、高すぎ、低すぎ、曲がっている、動く、透けるなどを気にして来院される方が多いようです。
この場合は既存のシリコンプロテーゼを抜いて再度新しいポケットを作成し新たなプロテーゼを挿入することで解決します。
ただし鼻は鼻先、前額の高さとのバランスが重要ですからそこの手術も必要になることがあります。

ページトップへ戻る

症例写真

image

arrow その他の症例はこちらから

料金表はこちら

ページトップへ戻る
parent